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Butterflies and zebras and moonbeams and fairy tales That's all she ever thinks about riding with the wind.
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Author: Ka-kun & Ananya
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2006年09月26日[12:25:01]
何を隠そう今日は私の35回目の誕生日でありました。
キューバで迎えた35回目の誕生日。 二十歳の頃の自分が想像していた35歳。 多分全然違う気がする。 結婚して、子供もいて、いっぱしの社会人として収入を得て毎日平穏に(?)暮らしている。 でももっと大人の印象だった。 未だに学生時代と同じ何かを求めてさまよっている。 というとかっこいいが、結局精神年齢があまり変わっていない、、、 Happy Birthday To Meという事で嫁の勧めもありすこし贅沢をする事にした。 モヒート、海、サルサ、ソン、、、 ![]() ![]() 誕生日を祝って一曲やってくれました。 ![]() これこそお金には換えられない価値がある。 20年後の自分。 想像できん、、、。 でも今日感じた事を失わないでいたいなあ。
2006年08月29日[01:47:14]
JP69 Live in Blue Bayou Club, 22th Aug,2006
http://www.bluebayouclub.com/home.htm ![]() ついにやっちゃいました。 アメリカでのライブデビュー! 場所はMichael BurksやChris DuarteなんかのBig NameもやってくるBlue Bayou ClubというHillsboroughにある小さなBlues Barです。 バンド結成から苦節1年。 まだたった1年か、、、う〜ん、いろいろありましたな〜。 結成当初から入れ替わりが激しく気づいたらオリジナルメンバーはベースのもじゃ君だけになってしまいました。 この日はOpenMicといってたくさんのバンドがエントリーしてたんですが、みんな持ってくるのは、ことごとくアコースティックギター。 「おい、わしら思いっきり場違いじゃねーのか!?」 ステージにはドラムセットすらおいてない。 店の親父に聞いてみると、 「おう、倉庫に入っとるから勝手に組み立ててくれ」 「・・・」 ということでごそごそとドラムセットを組み立て、アンプなんかもセッティングOK! 「行くぜ〜、We are JP69 from ジャパ〜〜ン」 いや〜、楽しかった〜。 Audienceも最初は珍しいものをみるかのような感じでしたが、すぐに足でリズムとったり立ち上がって踊る人もいて、やってる方も気持ちよく出来ました。 そしてなんと言っても苦労して作った自分達の曲があこがれのアメリカのライブハウスで演奏できて、しかもみんな楽しんでくれているというのにとても感動しました。 あっという間に演奏時間は終わりもうちょっとやらせてくれ!という感じでしたが気分は最高でした。 演奏の後にはこんな田舎町でブルースをやってる日本人に興味を持ったらしく日本の音楽事情や生い立ちなんかまで根掘り葉掘り聞かれました。でも総じてみんなすごく良かったと言ってくれたのでとてもうれしかった! こんな田舎町のBarで平日にも関わらずたくさんの人が集まって、酒を飲みながら音楽を楽しみ踊りを楽しむ…。 そこには人種も音楽のジャンルもない…。 アメリカの音楽の懐のでかさを改めて感じた一日でした。
2006年06月26日[22:40:14]
![]() Michael Burks Jun 23, 2006 in Blues Bayou, Hillsborough, NC Official Site http://www.michaelburks.com/ 2001年のアリゲーター盤"Make It Rain"で一気にブルースシーンにその名前を轟かせた男、マイケル・バークス。 久々に見たい!と思った黒人ブルースマンであります。 ステージを見た第一印象。 「これ、違う人じゃねーのか?」 そこらへんから連れてきたとしか思えないうす汚さ(失礼!)、おもむろにオルガンに近寄って何をするのかと思えば、スライドバー(しかもじゃらじゃら鍵がついとる)をオルガンの上に放置、ギターを換えたらピックがついてなくてポケットをまさぐり、なにやら小銭の音がじゃらじゃら聞こえてくる。 しかし全盛期のアルバート・キングを思わせるパフォーマンスはやはりただ者ではなかった。 弱冠(?)50歳にしてこのとてつもない説得力は何でしょうか? さりげなく奏でるワンノート。 ビブラートをかける時のその表情。 とても深く、そして…悲しい。 ブルースとは何か? マイケルを一度でもみればわかるはずだ…。
2006年06月24日[04:27:05]
![]() Chris Duarte Group 18 June, 2006, at Double Door Inn, Charlotte, NC 公式Fan Club Site http://www.chrisduartegroupfans.org/ 「Chrisがまたくる!」 4月上旬、Double Door InnのHPを見ていた僕は飛び上がった。 前回の夢のような出会いの後、僕とChrisはメル友になった。 といっても、まるで比率が9対1ぐらいで好き好きビームを出しまくってる女子高生状態ではあるが、ツアーに出ていない暇なときは僕の細かい質問にいちいち答えてくれる。 そして日本人妻をもつ彼は最後に「Matane!」と書いてくれるのである。 そしてスケジュールをチェックして愕然とした。 なんと6月17日はおそらくここ1年で一番都合の悪い日だったからだ。 その日は自分のサッカーチームを率いてNorth Carolina State Game(90分ゲームを2日で4試合!殺す気か!!)に参加する初日の晩だったのだ。 「ウ〜ム」 しばし考えた結果、楽天的な僕は 「まあなんとかなるっしょ。」 と行く事を決意した。 試合に向けて禁煙、禁酒、禁欲(?)をチームに課していた事もあり当然、周囲は大反対。あたり前か。しかしここでくじけたらChrisとの親交も途切れるに違いないと、四面楚歌の状況の中行ってきたのでありました。 行ってよかった〜。 Chrisはステージ上からすぐに僕を見つけると 「こんばんは、カズさーん、元気ですか〜?」 と妙にキュートな日本語であいさつしてくれたのだ。 1stStageのあとChrisにまたまた嵐のような質問攻撃をかまし、Chris最愛の奥様Tomomiさんとも再開、まさに絶好調の私はその時地獄の3時間の帰り道の事をすっかり忘れていたのでありました…。 追記; ついにChrisDuarte&BluestoneのDVDもゲット! Chrisはもちろん最高なんだが、The Savoy Truffle / BLUESTONEの日本人離れしたPerformanceにも驚いた! サザンロック好きにはこたえられないこのバンド要チェックです。 オフィシャルサイト http://www.live-indies.com/savoy.html ![]() ![]()
2006年04月30日[13:30:45]
ラジオでジャズを聴いていると、Cool Jazz Festivalが週末にあると宣伝が盛んに。昨年も同じこのフェスティバルに行きましたが、かなり遅くに着いてしまい、ほんの少ししか楽しめなかったので、今年はリベンジ!4時ころから出かけました。
![]() 暖かくなってくると屋外でいろんなアーティストのコンサートが楽しめるところがアメリカのいいところで、みんな思い思いに食べ物や飲み物を用意して、椅子やブランケットとともにやってきます。座って聴いたり、踊ったり、寝っ転がったり。しかもチケットを持っていない人たちまでもが場外でバーベキューをしながら堂々とサウンドを盗み聴きしているのには笑えます。何でもアリ?なのです。これから暑くなる夏、秋まではコンサート情報要チェックです。 この日の目玉はDavid Sanchez Group というバンドでメインのテナーサックス奏者のDavid Sanchezはラテングラミー賞を受賞した若手サックスプレイヤーでかなりご機嫌な音楽でした。 ![]() |