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プロフィール

    Author: Ka-kun & Ananya
    現在アメリカの片田舎に在住。音楽とサッカーとB級グルメをこよなく愛する2児の父&そんな私をいつも陰から支えてくれるうちの嫁さんです。

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Wilton class3回目

2005年08月31日[12:36:49]
Wiltonのcake decorationクラスの第3回目。この度は昨夜夜なべして焼いた日本のレシピ(21cm,8inch)のスポンジケーキを持って行きました。Lesson3ではbaseのicingは済ませて来なさいということでしたが、昨夜作ったicingの量が足りず、子供の昼寝の合間にするはめに。しかも子供達の昼寝が短かったために出かける直前に塗るはめに。時間は迫るわ、うまく塗れないわ(ちょっと硬かったかしら)、おっぱいはあげなきゃいけないわで大慌て。主婦のeveningの外出はほんとにいけませんねー。ご主人様、ごめんちゃい。でもおかげ様でLesson楽めました(^^)shellでborderを縁取り、pinkの小さなお花で飾る予定が、その日はroseを習って作ったので、もったいないから乗せてみました。decorationに2色使うつもりでなかったので、pink濃すぎてちょっと色合いが悪いんですけど、・・・。ちなみにこのicing、美しいんですけど、ほんとに粉砂糖たっぷりの日本人は食べたら気分悪くなる級の甘さなんです。どおりで日本でicing decorationあんまり浸透しないはず。生クリームでこんなお花とかはかなり難しい(きっと溶け出す)ので、今後の課題は如何にこのWiltonのdecorationの技術を使って、日本人好みのクリームでかつ色美しいお飾りのケーキを作るかってことになりそうです。せっかくだから、日本に帰ってもdecoration続けたいわ〜。Wilton class3回目

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小さなバレリーナ

2005年08月30日[10:49:46]
彼女のバレエレッスンがいよいよ始まりました。彼女は去年のクリスマスにCarolina Ballet団のくるみ割りの人形を見て以来、ずっとレッスンを習うと心に決めていたようです(とても自然な流れでした)。憧れともいえるバレエのトゥシューズやレオタードを早々と買いに行き、指折り数えて待っていた初のレッスン日。ひなちゃんは3時間も前からレオタードを着て、興奮と緊張でお昼寝すらできませんでした。先生は若くて綺麗な、しかも細身(アメリカ人なのにさすがバレリーナ)の先生で、最初にDisneyの美女と野獣のテーマ曲(ひなちゃんも大好き)を流すあたり、乙女心がよく分かっている〜と私も感心しました。小さなバレリーナは全部で5人。ひなちゃんは始めは私の後ろに隠れて踊る気配もなく、ただただ先生やみんなの動きを眺めているだけでした。次第に焦ってきた私は「踊らないんだったら、レオタードもお店に返して、来週からここには来ないよ!」と決めゼリフを。それを聞いたひなちゃんは、別人のようにすっとみんなの輪の中に一人で入って行き、楽しそうに踊り始めたのです。本当に彼女は踊ることが好きなようです。子供のお稽古事を始めるにあたって、子ども自身が本当に好きかどうか、才能があるかどうかを親として見抜くことは非常に難しいと思いますが、こんなに早い時期に彼女が自発的に選んで自分の好きなお稽古事に出会えたなんて、すごくLucky。よかったね、My angel・・・

初レッスン

My Angels コメント:0 トラックバック:0 [Edit]  ↑Top Page.