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プロフィール

    Author: Ka-kun & Ananya
    現在アメリカの片田舎に在住。音楽とサッカーとB級グルメをこよなく愛する2児の父&そんな私をいつも陰から支えてくれるうちの嫁さんです。

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Christmas 2005

2005年12月25日[06:18:14]
クリスマス25日の夜は日本人2家族を呼んで一緒に夕食を食べました。
偶然にも今年の7月にお向かいに引っ越してきたKenちゃんとMaiちゃん。子供が好きな二人はよく我が家の娘達と遊んでくれて、よく一緒にご飯を食べたり、お出かけしたり。まるで壁のないご近所付き合いで家族のようにしています。こんな異国に地ですぐそばに同胞が住んでいるというのはほんとに助かりますね。「ごめーん卵貸して」だの「すいません、洗濯機貸してください」だの、ホントに便利。こんな出会いをするのも何かの縁なんでしょうね。この日はカリブ海のクルーズから帰ってきたばかりで少し日焼けした彼らのおみやげ話を聞きながらの夕食となりました。
もう一家族も隣の棟に1週間前に引っ越してきた家族。これも偶然にもHinakoと同じ年のSyunnくんという男の子がいて、さっそく顔合わせとなりました。来たばかりでまだいろんなセットアップがこのホリデーシーズンではかどらないようで、困っているようでした。そんな彼らに入れ知恵してあげようとターキーを食べながら失敗談や体験談を交えてのアドバイス。少しはお役に立てたかなあ?
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さて、スーパーはホリデーでお休みだし、突然の思いつきで招いたもので、食事はたいしたものではありませんが、スタッフィング入りのターキーの丸焼きとカリフラワーのスープ、サラダでした。ケーキは今回はマロンクリームをココア生地で巻いたブッシュドノエルです。前回のものよりこちらの方が好評でした。来年もこれでいこう!
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そして懲りもせず、また小人たちの登場。

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Kids Christmas Party

2005年12月22日[21:16:14]
子供たちとママだけでクリスマスパーティをしました。持って行ったケーキはブッシュドノエルで中にマスカルポーネクリームを挟み、外はモンブランクリームを使ったというケーキ。そしてデコレーションは白雪姫に出てくる小人(食べれません)を雪の中に立たせてみました。これが子供たちには大受け。小人を切り株の斜面で滑り台にようにして滑らせたり、雪の生クリームの中でころばせたりとかなりぐちゃぐちゃにして遊んでくれました。「きゃあー壊れるー」と密かに思いながら、楽しそうな子供たちをこちらも微笑ましく見ていました。
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シンデレラになりたい娘

2005年12月20日[09:23:27]
DisneyのプリンセスにはまったHinako。白雪姫に始まり、美女と野獣、アラジン、シンデレラと3ヶ月おきに着々とマイブームは移行している様子。 しかも英語のDVDで毎日最低は1回見ていて、台詞やストーリーどころか、すみずみまで、ほんとすっごい細かいところまで知っています。こんだけ英語のシャワー浴びてたらどんだけ語学の潜在的な能力が育つかなあと期待してしまいそうですが、大丈夫、帰国したら、ほんの数ヶ月で方言ぺらぺらになるそうです。あれれ…。子供はほんとに吸収が早いですね〜。

さて、ブームは見るだけでは終わりません。当然、プリンセスグッズには目がなくて、どんな通りすがりのスーパーの棚でも見逃しません。おかげで、我が家にもプリンセスキャラクターものがだんだんと増えてきました。何でもかんでもプリンセスのキャラクターものにしてしまうDisneyの商魂は恐るべしです。ドレスもDisneyストアのものは素晴らしくデザインも縫製もよく、これまた娘が欲しいよ〜なんて言ったら、買いたくなってしまうから困りますよ、お父さん。ついには3着のドレスを買ってしまいました。でも周りもみんな持っているんですよ。ハロウィンはほとんどの女の子がプリンセスでした。

そして、どうも彼女は演技派らしく、ドラマを再現したくてたまらない毎日。大人を捕まえては、相手役をさせています。ネズミたちに作ってもらったドレスをシンデレラが着て舞踏会に一緒に行こうとしたとき、意地悪なお姉さんたちにびりびりとドレスを破られるシーンもその一つ。紙で作ってあげたドレスを嬉しそうに私に破かれると、すぐさま走っていって、踏み台にうつぶせておいおいと泣きながら、魔法使いが現れ、「泣くのはおよし、シンデレラ」と言うのを待っています。紙のドレスは毎回セロテープで補修されるので、思い切って布で作ってあげました。今回は破けません、というか、破かないで〜。

子供ができても、キャラクターグッズにだけは、染まらない家を目指していましたが、いやあ、親って変わるもんですね、しくしく。
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Ginger Bread Cookies making party

2005年12月12日[15:53:34]
アメリカ人のママたちとplay groupで毎週月曜日に集まるようになって1年半。ベイビーだった子供たちは、だんだんと大きくなり、歩くようになり、話すようになり、今ではぺらぺらと話し、走ったりできるように。ともに成長し、互いの子供の成長を見守っていくのは楽しいですね。Hinakoの3歳を筆頭に2歳半が5人。そのうちに3人のママが二人目を授かり、大人より子供の数の方が多くなってしまいました。それを
目の当たりにしたのが、この企画でした。
去年は子供一人につき必ず大人が付き添って、クッキーを作ったので、みんなの写真を撮ることができました。しかし、今年の忙しさはすごかったです。誰か一人は必ずオーブンを見に行かなければならないし、クッキーを作ってる間にも逃亡して隣の部屋で遊び出す男の子もいれば、泣き出してしまう二人目ベイビー軍団。娘にもクッキーの型抜きをさせてあげたけれど、どたばたとして、気が付いたら、クッキーの上にトッピングのチョコをどば〜。と〜っても甘いクッキーがたくさんできました。
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誰が子供を守るべきか

2005年12月09日[07:22:42]
このところ、日本では広島や栃木での痛ましい事件が連日報道されています。同じ女の子を持つ母として、ご両親の気持ちを思うととても心が痛み、やりきれない思いです。早く犯人には捕まってほしいと思いますが、まだまだ伏兵や予備軍が潜んでいるのではないかと不安でなりません。
 今回の2つの事件は出会って数分のうちに犯行に及んでおり、目撃者も少なく、逃げる隙間も与えていません。犯人を疑う瞬間すら。小学1年生と言えども、少し話したら、相手の怪しさが分かる年齢。話しかけてくる相手をひどく疑うこともなく、子供らしく話に応じたのでしょう。自分自身を信じられるように、他人をも信じられるように育てていきたいと考えている中、このような事件が起こるとどう子育てしてよいのか迷いが生じます。通学路やいろんな場面で人を疑うのは大事ですが、心配して声をかけてくれる親切な大人ももちろんいるわけです。猜疑心の固まりのようなかわいそうな人間になって欲しくもありませんし、そのために出会いを自分から遮るようなこともして欲しくありません。そうなってしまったら、人との出会いも半減、人生自体がつまらないものになってしまいます。
 犯人の残虐さや異常さを思うと、どうやって子供たちを守ったらよいのか、親としてとても悩みます。door to doorで守りすぎて、子供の自由を縛りつけはしないか、探求心や通学路での小さな冒険や楽しみを奪ってしまわないか。各地方の自治体や警察は緊急事態として対策を模索中ですが、本当に良案が見つかるのでしょうか。
 古い考え方かもしれませんが、我が家においては主人が働いている限り、日中守れるのは母である自分しかいないし、役目だと思っています。女性が社会進出する中、働きたい自分ももちろんいるわけですが、働かない勇気も選択肢もあります。そのためにはもっと主婦業の社会的な地位を上げて、主婦業を誇れるように世の中の風潮を変えていかなければならないんでしょう。
 もちろん地域や近所や大家族のバックアップがあって、このような痛ましい事件から子供を守れる社会に戻れば、女性も大手を振って働くことができるでしょうに、今のような状況では後ろ髪ひかれながら働かなければならないように思います。
 アメリカの小学校にはスクールバスで無料の送迎があり、家のすぐそばまでバスは来てくれます。そして冬の寒くて暗い朝などは親がちゃんと車でその地点まで連れてきてくれ、しかも一緒に車の中でバスを待っているんです。父親ももちろん協力的で、送迎など分担しているようです。そう、アメリカの子育てには父親がいつも関わってくれるんです。公園で遊ばせたり、preschoolの送迎、スーパー、ありとあらゆる場面で父親の姿を当たり前の風景として見ることができるんです。父親だけではありません。通りすがりのおばあさんやおばちゃん、おじいちゃん、みんなが子供に注意していて、話しかけたり、心配してくれたり、おせっかいながらも関わってくれるんです。まるで日本の昔の風景…。

誰が子供を守れるか〜関わってくる大人みんなの心がけ次第なのかも。

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Birthday party for my friend

2005年12月05日[15:00:44]
金曜日に30歳になったA子ちゃん。いつも仲良くしてもらってるので、おうちに呼んでささやかながらお誕生日をお祝いしました。韓国人のJin&Jenniferの家族も誘って(^^)
Jin&Jenniferは二人とも幼少時に一家で韓国からアメリカに移住してきた韓国人。ご両親は都市部のコリアン街に住んでいて、韓国語を話し、韓国料理をいつも食べているようですが、彼らはアメリカンな食事や英語が主でほとんどアメリカ人。でもやっぱりアジア人なんですよ。感覚や心はすごく日本人に近くて、あ、うんの呼吸が分かるくらいなんです。不思議ですね。
彼女は大学の研究室で働いてましたが、二人目が生まれてからは本当に仕事と育児と家事に追われて、すごく大変だったらしく、かなり悩んでいました。そしてとりあえず仕事は辞めようとこの夏に決断をして、今は専業主婦として育児を楽しんでいる私のママ友達です。そしてA子ちゃん夫妻とはJin&Jenniferの実家に一緒にお泊まりに行った間柄。韓国の方のおもてなしの仕方がすごいとは噂で聞いていましたが、ほんとに半端でなくすごかったので、A子ちゃん夫妻とともに私たち日本人はとても恐縮し、そして感動したのでした。ほんとにいいご両親、いい家族でした。

さて、30本のローソクをたてて、お祝いしたお誕生日。A子ちゃんに今年もまた素敵な1年が訪れますように。
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栗のシフォンのモンブランクリームがけ

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Christmasの準備 2

2005年12月03日[05:52:34]
もみの木の枝で作られたリース。今年はラム酒のシロップに一晩つけたオレンジをオーブンで焼いて、シナモンスティックとともに飾りつけました。近づくとオレンジの香りがほんのりします。心配なのは、蟻が寄ってこないかということですが、この寒さなら大丈夫でしょう。
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ジンジャーブレッド(日本ではジンジャークッキーのこと)もこの時期、アメリカのママやおばあさんがたくさん焼くようです。昨年はお友達の家にたくさん集まって、飲んでいる旦那様方をほっておき、女性陣はクッキー作りを楽しみました。あれもかなり楽しかったですが、今年はそのパーティまで待てなくて、近くに住むお友達を誘って、クッキーを焼くことに。かなり遅いスタートで、子供が寝静まってから始め、約30枚作るのに、明け方までかかりました。二人で型抜きしては焼き、冷ましてはアイシングでデコレーションし、と分担作業で息もぴったり。お菓子作るときって二人(どちらかがアシスタント役)でするとスムーズで楽なんですね〜。知りませんでした。
そしておしゃべりしながらアイシング。ん?いやアイシングしながら、おしゃべり?と言った方が良いかも知れません(笑)
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Christmasの準備

2005年12月02日[03:25:41]
サンクスギビングが終わると翌日からすぐクリスマスの準備を始めるアメリカ人。その切り替えの早さといったら、前日までお店に並べてあったハロウィングッズが突然跡形もなくなくなっているくらい。それくらい、みんな楽しみにしている季節でもあり、一年の中で一番盛り上がるイベントなのかもしれません。
 家の近くの空き地にはこの時期になるともみの木を売る臨時の店が出現します。日本だったらとても考えられないくらい無防備なのですが、たくさんのもみの木を並べて売り、夜間もそのままです。たまに店の主人がキャンピングカーを敷地内に止めて、寝泊まりしてそうですが、ほんとに無防備。日本ではサクランボやらスイカやらリンゴやら、畑で大量に盗まれているニュースをみますが、なんてこちらはのどかなんでしょう。罪の意識が強く、道徳心が根付いているのか、それとも、密告が多いので、恐れてできないのか?
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話はずれましたが、もみの木ってとてもいい香りがするんです。しかも1ヶ月くらい全然枯れないので、ずっと生もみの木の香りが部屋中に年明けまで漂っています。木は1本40ドルくらいからあり、ほとんどが背丈くらい。今年は去年より少し大きいものともみの木の枝で作ってあるリースも買いました。おじさんは手際よく木全体をネットで覆い、車に積んでくれます。この季節、こんな格好で走っている「いのしし」のような車、かわいくて、笑ってしまいます。
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さてさっそく飾り付け。去年使ったオーナメントと再びご対面です。
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ツリーに見とれながらしばらくはまったりしそうです。

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