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    Author: Ka-kun & Ananya
    現在アメリカの片田舎に在住。音楽とサッカーとB級グルメをこよなく愛する2児の父&そんな私をいつも陰から支えてくれるうちの嫁さんです。

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Landfillの行方〜完結編!

2006年02月28日[17:55:38]
ついに見つけました!
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これまで  はっきり見つけられなかったのは、住んでいる町自体が環境問題に積極的でなかったからかも知れません。たまたま通りかかった隣の市Orange Countyのゴミ処理課のオフィスを発見!アポなしに突然行ったにもかかわらず、マネージャーさんが「環境問題に興味があって…」と言うと、とても親切に教えてくれました。
 アメリカはゴミを減らす工夫としてリサイクルにとても力を入れているようで、新聞紙、ガラス瓶、ペットボトルはもちろんのこと、壊れた電化製品や家具、カーバッテリーまでもリサイクルしているようです。電化製品はなるほど、前回ブログで書いた通り、修理するなんて概念はないので、断線などのちょっとした故障でE-wasteとして捨てられているものもたくさんあるでしょう。(それでこの国の消費が促されているのも否定できない事実。)ちなみに修理しても直らなかった場合は残念ながら生ゴミと一緒に埋められるとか。家具もリサイクルだと話していましたが、捨てられたものを見る限りでは、壊れたものばかり。これらの木材は粉砕して木くずとして建築用材用のLandfillに埋めているそうです。
 新聞紙、ガラス瓶、ペットボトル、アルムニウム缶は日本と同様、再生利用されていて、再生紙として、ガラス類は細かく砕いて道路のアスファルトに(こっちの道路がきらきらしていてのはこのため)、アルムニウムはグラウンドのアルミ製の応戦席などに再利用。建築用材の鋼鉄steelですら再利用していて、アメリカでは70%以上が再生したものだとか。
 電球類に関しては、蛍光灯は水銀を含むため、危険物質として分けられ、丸い電球は生ゴミと一緒に埋めていいことになっています。危険物質、他にバッテリー液、自動車用のオイル、家庭用のペンキ、乾電池だとかは、再利用できないものは、一部は燃焼、一部はやはり埋められているそうです。

 こうしてみると、最初いいかげんなことやっているなと思っていましたが、意外にきちんとリサイクルしていたので、びっくり。新聞紙、ガラス、ペットボトル、アルミ缶は回収に来てくれますが、日本のように親切に指定日に粗大ゴミや危険物質を回収に来てくれるわけではなく、直接持ち込まなければならなかったり、もしくは市に協力してリサイクル回収ボックスを設置しているスーパーなどがあるので、そこへ乾電池などは持ち込まなければならないシステムになっています。どうやらママ友達に聞いてみたら、長くこの町に暮らしているアメリカ人は知っていて、もちろん知らない人もたくさんいますが、外国人、移民である私たちが一番無知であるかもしれません。知らなかった自分が返って恥ずかしくなりました。
分別についてはここ
http://www.co.orange.nc.us/recycling/community.asp
埋められていくゴミ

捨てられた電化製品

壊れた家具の山


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Birthday Party三昧の週末

2006年02月27日[10:46:35]
今週末はお誕生日会の予定でぎっしりでした。
土曜日の午後は韓国人の友人の子供Christinaの3歳のお誕生日会。アメリカ特有のカラフルな色のケーキ(これがかなり甘くて、アイシングも食べれない)に毎回驚かされるのですが、今回は飾りにDisneyのPrincesが勢揃いとあって、Hinakoも私も大興奮。こんなきれいなデコレーション日本では見たことありません。夢があって楽しいですよね。生クリームでできたらいいのだけれどなあ。中身のスポンジだけ頂きました。Hinakoはだいぶアメリカの甘さに慣れてしまって完食!困ったものです。DSC04252.jpg blog

夕方からは友人のサプライズのお誕生日会。コロンビア出身の奥さんNairaのご主人への愛ある企画で、彼女の手招きでご主人がトイレに行っている間にお家に裏口から侵入!戻ってきたところで「Happy Birthday」の歌をギターの伴奏付きで歌うというものでした。ディナーは彼女の作ったパエリア。これがおいしかった。DSC04267.jpg blog

日曜日は日頃濃〜いお付き合いをしている友人二人のお誕生日会。「Carolaina Brewery」という地ビールのお店でお祝いしました。昼間からビール飲んで、楽しかった。DSC04276.jpg blog

日曜日の朝方までかかって作った二つのケーキも無事にお役目果たせて
ほっとしました。アーモンドをキャラメルソースで煎ったプラリナをまぶしたカフェ・プラリナとヨーグルトとラズベリーのムースです。
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Chris Duarte 〜Strat Magik〜 その1

2006年02月22日[05:19:52]
Chris Duarte Group 
17 Feb, 2006, at Double Door Inn, Charlotte, NC

公式Fan Club Site http://www.chrisduartegroupfans.org/

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ある日の事、かっこええブルースみたいなあとWebSiteを検索していたところほんの偶然発見した隣町のThe Double Door InnというBlues PubのCalenderに
Chris Duarteの名前が目に飛び込んできた! 彼の音を初めて聴いたのは早いものでもう10年以上前の事になる。彼の記念すべき1stアルバム「Texas Sugar/Strat Magik」だ。「レイ・ヴォーンのテキサス魂を継承する超新星」というふれこみに惹かれて行きつけの東通りのレコード屋で視聴させてもらったところ1曲目の「My Way Down」で速攻ノックアウトされてしまった。これぞストラト!という音はレイ・ヴォーンの強い影響を感じさせたがFunkやJazzっぽい曲もあり独自のスタイルを既に持っていた。当時はもう少し泥くさい70'sのBritish Rockを好んで聞いていたがおやじになったら彼のようなギターを弾けたらええなあと漠然と思っていた。その後2ndの「Tailspin Headwhack」、3rdの「Love Is Greater Than Me」と彼の音は少しずつ変化してきたが、同じように自分の好みも変わってきて4thの「Romp」を聞いた頃にはChris Duarteというギタリストは自分の理想のギタリストになった。その後渡米したりなんかでしばらくギターからはなれていたせいで彼のライブを見る事など想像もしていなかったが名前を見た瞬間「こりゃあ大変じゃ〜」と一人で大騒ぎ。ところがそれ以外にあまりに情報がない。チケットの前売りもないし(後から思えばあんなに小さなパブで前売りなんかあるはずもなかった)ほんまにくるんじゃろうかと半信半疑で当日を迎えた。 仕事が終わる頃にはいてもたってもいられなくなりパブに直接電話してみた。

「今日ほんとにChris Duarte来るんですか?」
と聞くとぶっきらぼうな声で

「Chris?ああ、もうここにいるよ。」

そこで僕は何を血迷ったか

「そ、そうっすか、いや、ずっと前から彼の大ファンで日本から見に来たんですけど(半分ウソ)、早くいったらあって話できますか?」

と聞いてしまった。するとなんと

「ああ、できるんじゃない?でも早く来なくても
休憩中そこらで飲んでるからその時話出来るよ」

とあっさり返事が返ってきた。

「なに〜、ありえん!」

さらに追い討ちをかけるように

「じゃあJapaneseBoyがギター持ってあいにくるからとChrisによろしくゆっといてください」

と日本語ではとても図々しくていえない事までゆってしまった。

かくしてこっち来てゲットしたFender Telecas(Strat日本から持ってきときゃえかった〜)を抱えてThe Double Door Innへ。隣町といっても車で3時間。 ここはかつてはClaptonやSRV、Buddy Guy、最近ではKeb Moなんかもプレーした事のある由緒あるBlues Pubのようでそのたたずまいは小さいけどBlues好きにはたまらない空間だ。中ではBluesの名曲ががんがんに流れるなかみんなバーボンを片手に談笑している。そして目の前にはステージと呼ぶには小さなちょっとした高台があり、そこにセットが組まれている。Chrisのアンプやエフェクターはもちろん、クラプトンが使っていたという63'Fenderまでが放置してある。「おいおい、ええんかいな、また盗まれるぞ〜」とおもいつつ目の前にあるセッティングをチェックした。

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AKIさんのホームページにも書かれているようにRoger Mayer Voodoo-Vibe、Boss DD-3 Digital Delay、Boss DS-1 Distortionなんかがつないである。アンプはMarshallのヘッド(100w Marshall 900 Dual Reverb?)、Fender Vibro Kingの他に最近RiveraにかわってRandollが置いてある。 ふと見ると入り口の横のスペースでT-Shirtsなんかを販売しており見に行くとアジア人のお姉さんがいる。しばらく英語でしゃべって「もしかして日本の方ですか」と聞くと「あ〜、そうです」と返事か帰ってきた。まさかこんなとこで日本人にあうとは思ってなかった。(後で知ったのだが彼女は、な、なんとChrisの奥さんだったのです!去年の10月に結婚したらしい。知らんかった。)「Chrisにサインしてもらおうと思ってギター持ってきたんすけど持って入っても大丈夫ですか」と聞くと「全然OKですよ。ここで預かっときますよ。後でクリスが来たらサインしてもらいましょう」とのこと。

「あ〜、やっぱ日本人は気が利くぜ〜」

どうやらChrisのサインももらえそうだし話もできそうだし半分目的を達成した気分になっていたが実際に演奏が始まるとそれは大間違いだった事に気づかされた。

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読めない天気

2006年02月19日[12:11:55]
この国に来て今でもつくづく思うこと。
天気が読めない!!

昨日は70F(21度)くらいで、
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ほんとに昼間は半袖でも汗ばむほどで、日差しはじりじりと突き刺さるような強さでした。
夏の匂いがするね〜なんて話していたのに、夕方から一気に気温が下がり、夜の9時頃には吐く息がしっ、白い…。

今日の最高気温38F(3度くらい)!
信じられますか、この激しさ。
小雪まじりに氷雨が降り、空はどんより曇った冬空。
昨日はクーラーを入れていたのに、今日は暖房がんがんに。
どうなってんでしょうか、この国のお天気は。

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Baklava〜バクラヴァというお菓子

2006年02月17日[16:15:41]
Baklavaというお菓子、トルコのお菓子らしいんですが、一度食べるとその何層にもなったクリスピーな生地とクルミとはちみつの甘い組み合わせに結構はまってしまうんです。甘くてカロリーが高いことは分かっていても、つい手が出てしまう、そんな危険なお菓子です。まだ日本では馴染みがないかも。

クリスマスに友人のChristineが作ってくれて、あんまりおいしかったので、昨夜一緒に作って教えてもらいました。
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紙のように薄いFILLOという冷凍パイシートに、溶かしたバターを一枚ごとに塗って重ね、8枚重ねたら、砕いたクルミと砂糖、シナモン、ナツメグを混ぜ合わせたものを敷き詰め、またパイシートを重ねる。これを4〜5回くりかえして、160度で1時間近く焼き、焼き上がったら、すぐに温めたはちみつをたっぷり上から流し、染みこませます。

娘のpreschoolのお友達のママでヨルダン出身の美人ママがいますが、彼女に聞いたら時々作るらしく、彼女ははちみつでなく、お砂糖をお水に溶かして少し煮立てたものにレモンの果汁を混ぜたものを使うそうです。Rose Waterでもいいらしい。

昨夜のお礼に今日はヨーグルトケーキを作って差し入れをしました。さっぱりしたヨーグルトに、間に挟んだラズベリーのジャムの甘酸っぱさがよく合うんです。大好きなレシピのひとつです。
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トトロのクッキー

2006年02月11日[07:19:30]
最近、お友達の影響でトトロが好きになったひなこ。
一度聞いたオープニングの曲「散歩道」を毎日よく覚えているな〜と
いうくらい口ずさんでいました。おかげでお散歩に出かけても、疲れてくる度にこの歌を歌い、何とか最後まで歩いています。

リクエストに応えて、トトロのクッキーを作ってみました。
アイシングで目を書いたり手伝ってくれたひなこ。
翌朝、「お父さん、トトロのクッキー食べてもいいよ〜。ひなこが作ったから〜」とお話ししていました。

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Landfill〜ゴミの行方  その2

2006年02月09日[07:17:35]
なかなかゴミの山を発見できないでいます。
いろんな人に聞いたり、サイトを探してみても、一体どこに大量のゴミを埋めているのか分かりません。そう遠くないところのはずなんですが。

そんな中、唯一当てたのがLandfillというキーワードでの検索。
どうやらこの街の北のはずれで、湖の手前。あやしいです。
さっそく行ってみることに。

その出入り口はダンプカーの落としていった土砂が道路いっぱいにこぼれていて、これは!と確信しました。思い切って中に入って、ゲートにいたおじさんに聞いてみました。
「ここってゴミを埋め立てているところ?」
「まあ、そうなんだけど、建築のゴミだよ。コンクリートとか木材とかここに集めて、リサイクルするんだ」
「違った〜!じゃあ、家具とかのゴミはどこに埋めるの?」
「市役所に行ってみてくれ」

でた〜!!
アメリカお得意のたらい回し。これまで何度たらい回しにされたことか。どうしてここの国の人は自分の担当以外は何にも知らないんだろうか。とにかく、来週は市役所にやっぱり行くことにしました。初めからそうすればよかった…。

でも、このゴミの行方。いろんな人に話題を振りまいていますが、いろんな話が聞けて勉強になるんです。日本でのゴミ情報も教えてもらったり。一番驚いたのは、ここから車で25分くらいのところに原発があって今も稼働しているという情報でした。

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建築材、コンクリート、木材などの廃棄物の山

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