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Butterflies and zebras and moonbeams and fairy tales That's all she ever thinks about riding with the wind.
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Author: Ka-kun & Ananya
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2006年04月30日[13:30:45]
ラジオでジャズを聴いていると、Cool Jazz Festivalが週末にあると宣伝が盛んに。昨年も同じこのフェスティバルに行きましたが、かなり遅くに着いてしまい、ほんの少ししか楽しめなかったので、今年はリベンジ!4時ころから出かけました。
![]() 暖かくなってくると屋外でいろんなアーティストのコンサートが楽しめるところがアメリカのいいところで、みんな思い思いに食べ物や飲み物を用意して、椅子やブランケットとともにやってきます。座って聴いたり、踊ったり、寝っ転がったり。しかもチケットを持っていない人たちまでもが場外でバーベキューをしながら堂々とサウンドを盗み聴きしているのには笑えます。何でもアリ?なのです。これから暑くなる夏、秋まではコンサート情報要チェックです。 この日の目玉はDavid Sanchez Group というバンドでメインのテナーサックス奏者のDavid Sanchezはラテングラミー賞を受賞した若手サックスプレイヤーでかなりご機嫌な音楽でした。 ![]()
2006年04月28日[14:08:36]
2006年04月28日[11:35:28]
月曜日に主人の友人(バンド仲間)の結婚式がありました。アメリカで初めて行く結婚式だったので、かなり興奮していて、会場になんと一番乗りしてしまいました。(日頃は遅刻常習犯です)
ひなことかなこもおそろいのドレスでおめかし。かなこは最近かわいいお洋服やお靴を着たり履いたりすると嬉しいらしく、上機嫌になります。やっぱり女の子ですねえ。この後、車に乗るときに靴が片方落ちてしまって、…。すぐ見つかったのですが、かなこが突然びえ〜んと泣き出したのがかわいかった。ひなこはひなこで、シンデレラのように結婚式がお城であると思っていたらしく、レストランパーティだと説明するのに親もあたふた。お靴を履くときには、サンダルのストラップが難しかったらしく、「お靴さん、降参!」と言ったのには笑えました。日本昔話の桃太郎で覚えた言葉らしい(^^) ![]() 新婦はトルコ人だったので、トルコ料理のレストランで行われましたが、新郎はなんとこの界隈で一番おいしい寿司屋の板前さんだったので、お店からおいしいお寿司も届けられ、ウェディングケーキはそのお店の女の子が作った手作りケーキというとても温かいムードの結婚式でした。新婦のSurpilが幸せそうにダンスをしていたのが印象的です。日本人は結婚式で新郎新婦が踊ったりしませんが、というかそういう文化はありませんが、こちらでは結婚式というと必ず新郎新婦、新婦とその父親、はたまた、新郎と義理の母などの組み合わせで踊るそうです。嬉しくて踊る…人間らしいの自然な感情の表れですよね。 ![]() お二人とも、末永くお幸せに。 ![]() ![]()
2006年04月24日[12:20:38]
![]() Johnの3歳のお誕生日会がありました。あいにくの雨でしたが、さすがアメリカの家。子供大人合わせて20人近くを簡単に収容してしまいました。手作りのチョコレートのカップケーキにクリームチーズのアイシング。甘いモノ好きなひなこ、またもや一番いい席を陣取っています! ![]() カメラをぶら下げているのはSusie。その右がAdam。二人は写真家で、主に結婚式のアルバムを制作する仕事をしていて、彼女も働いていましたが、悩み悩んで去年仕事を辞めました。でもすごくいい表情、いい写真を撮るんです。 アメリカに来てすぐのころ、彼女と偶然出会い、彼女の弟の妻が日本人だということもあり、すぐ友達になりました。本当にいい人で、子供が大好きで、Johnのこともとてもかわいがり、愛しています。Johnが実は養子だということを打ち明けられたときは本当に驚きました。それくらい大切にしているのです。それも流産4回という辛い経験をしているからかもしれません。そしてRosieはそんな中、神さまから授かった正真正銘の実の子。妊娠をとても喜んでいました。ちょうどかなこと予定日が近かったので、妊婦同士、仲良くしていたのに、妊娠7ヶ月頃に妊娠中毒症重症で入院してしまったのです。いつも明るいSusie、お見舞いで持って行った日本の安産お守りを渡すと、彼女がすすり泣きしてしまい…。病室で二人抱き合ってお互いのベイビーの無事を祈ったのでした。その1週間後にRosieは産まれました。予定より3ヶ月も早い早産で、両手のひらに乗る小さな500gの体でこの世に産まれました。毎日病院通いをして母乳をあげ、退院後も必死で小さなベイビーを守ってきた彼女。今Rosieがかなこと同じ大きさ、体重になり、追いついたことをとても喜んでいます。 ![]() Rosieと一緒に写っているのは、ちょうど一年前から彼女のうちで住み込みでベビーシッターをしているキャッシー。彼女もまたとてもいい人で、ほんとの家族のよう。NY州の教会から派遣されていて、5月に戻るなんて信じられないくらいです。そしておめめの大きなRosie。なぜか Johnと似ているんです。彼女にそれを指摘すると、「よく言われる」ととても嬉しそう。 アメリカは養子縁組がさかんで、白人の両親が黒人の子供やアジア系(中国やベトナム)の子供を連れて(育てて)いるのをよく見かけます。彼女のように白人の養子をもらえて、しかもJohnのようにかわいい、ナイスキャラの子供を養子に迎えることができるなんて、すごくラッキーな事なのかもしれません。ひなこもJohnは大好き。どんな男の子に育っていくのか楽しみです。
2006年04月24日[12:18:13]
![]() お友達と一緒にForest Hills Parkに行ってきました。プレイグランドや砂場が大きな原っぱの中にある公園で、夏にはスプリンクラーで水遊びができるとあって、子供には大人気です。子供達にたまにはどろんこ遊びをしてもらおうと、汚れ覚悟で着替え、タオルを持って行きました。あらかじめ準備しておくと、少々濡れてきても、親も余裕の涼しい顔。「あら、楽しそうでいいわねえ〜」なんて。子供に自由にのびのび遊ばせるのがいいことは分かっていても、なかなか汚れ始めると気になってしょうがないもの。それが子供の自主性や創造性を伸ばす芽を摘んでしまうかもいれないのに…。うちの子は大丈夫かしら?とどろんこ遊びの必要性を感じて、今はどろんこ推奨派に転向中! ![]() ちょうど新緑の季節で、今はグリーンがとっても美しいので、大人たちには癒しになります。日本にこんな大きな木や森、あるかしら?日本より車の多いアメリカ。大気は汚れてるはずと鷹をくくって来てみれば、実は大気が汚れているのは日本の方で、オゾン層一層分だけ太陽光線は弱いように思います。こちらの太陽光線はぎらぎらと刺さるほどで、日が照れば、たちまち気温は急上昇。沈めば急に寒くなるほど。森や緑が多くて空気もほんとにおいしい。日本で言えばどこなんでしょう…。 ![]() さて、暑いなか、かなちゃんもよく食べ、よく飲み、よく遊びました。 お姉ちゃんに付いて公園に行くので、日焼け止めを塗らなければ、あっという間に真っ黒に日焼けしてしまいます。そんなことは気にせず、おせんべいをほおばるかなちゃん。今、「サラダせんべい」に夢中…。 ![]()
2006年04月15日[13:29:05]
2006年04月13日[16:58:23]
2006年04月13日[02:52:43]
Preschoolもイベント大好きで、水曜日にイースターハントがありました。「私も参加させて」とお願いしたら、「いつでも来て〜」と。本当に開かれた学校で、担当の先生が急にお休みしたら保護者がボランティアで先生になったり、とてもアットホームなところ。でもこれはどこのプレスクールでもあることらしい。日本では聞いたことないですよね。
さて、イースターハントとは、子供たちが隠されたイースターエッグを探すこと。何でもないような行事なんですが、これが子供には大人気。草むらを走り回って、見つけたエッグをバケツに入れては、「○個自分は見つけた!」と何度も私のところに嬉しそうに駆け寄って話してくれた子供達。子供のつたない英語を聞き取るのはとても難しかったですが、フレンドリーに話しかけてもらえて、とても嬉しかったのです。ひなこも2回目とあって、今年は楽しめている様子。 ![]() さて、見つけ出したイースターエッグはみんなで一斉に開けて、中身をチェックします。あま〜いお菓子だと分かるとここからはアメリカ。みんな、さっき教室でスナックタイムで食べてきたばかりなのに(確かひなこは誰かのバースデイケーキを食べたと言ってたぞ)、カラフルな駄菓子をぼりぼり!あ、先生まで、ぼりぼり。 でも、ほんとこんな緑のきれいな芝生の上でお日様のもとの〜んびりイースターハントするなんて、環境がいいなあとつくづく思いました。 日本にこんな原っぱをもつ幼稚園があるかしら?一番いい環境で過ごせてラッキーだったのは、もしやひなこ??かも。アメリカ生活2年と1ヶ月。残りもたくさん想い出作るぞ〜!! ![]()
2006年04月10日[02:46:55]
2006年04月09日[18:54:02]
![]() 日本のとある町にそれはそれはおいしいゴルゴンゾーラのタルトを作っているケーキ屋さんがあります。試作にと少数限定で売っていたゴルゴンゾーラのタルト。「今日はあるかな〜?」と買いにいって、ときには猛ダッシュで奪いとってました。青カビの嫌いな人はきっとゴルゴンゾーラのタルトというだけでひいていたかもしれませんが、我が家は大好きでした。加熱によってゴルゴンゾーラのカビ臭さが消えて芳香な香りと甘みが増すんです。あのタルトから離れて2年近く。ついに真似をして作ってみました。といってもお店のパティシエさんも何度か実験して作られたとあってレシピを知る由もないのですが、お菓子の本を少し参考にアレンジしてみました。焼いている間中、芳香なゴルゴンゾーラの香り。 カビ臭さは全くなく、甘さの中に濃厚なチーズとしょっぱさが絶妙です。「そうそうこんな感じ!」もちろん同じものができたわけではありませんが、おいしいので、大満足。さて判定は如何に? 「お〜うまい!一緒じゃ〜ん。」一緒の味なわけはないのですが、おいしいと主人は大喜び。よかった〜。我が家のオリジナルレシピに仲間入りです。
2006年04月08日[18:15:20]
週末に雨が降ると、アクティブな我が家は途端にすることがなくなって、退屈してしまいます。家で遊ぶにもすぐ煮詰まり、お買い物に出かける用事もないとくれば、「今日は何するの〜?」とひなこ。二人でパンを作ることにしました。3歳半になり、一皮も二皮も剥けて、手先が器用になり、想像力が出てきたひなこ。どんなパンを作るのかな?
![]() こねこねと粘土のように捏ねくり回して小さなパンを作っていたようですが、私がしているのをよ〜く見ていたらしく、道具も具も手つきもまるで物まねしているかのよう。いろんなエキスが手から出てきてきっとひなこ味のパンになったはず。 ![]() 今回はクルミを入れたクルミパンとアップルシナモンパン(写真忘れたちゃった!)。焼きたてはさすがに自分で作った小さなパンがおいしいらしく、「おいしいおいしい」とお父さんとぱくぱく食べていました。焼きたてってほんとにおいしい!そして雨の降っている退屈な土曜日だったけど、パンの焼き上がる匂いが家中に漂ってみんな幸せな気分に。 形がいびつでも少々失敗しても手作りで作るものが母と娘にとっては一番の想い出になるんだと思います。小さいころ母が土手でヨモギを摘んでよもぎ餅を作ったり、何度も失敗しながらシュークリームを焼いたり、ちょっと固かったけどロールパンを作ってくれたり。叔母がバービー人形にピンクのドレスを作ってくれたことも、母が手編みでカーディガンを作ってくれたことも、なぜか手作りで作ってもらったものは幼心に鮮明に覚えているんです。残念ながら母の手作りブームは幼少時で終わってしまいましたが、もっと続けていたら母子で一緒にできただろうにともったいなくさえ思えます。日本に戻ったら、おいしいものはたくさんあるし、簡単に手に入るし、きっと作る機会も減ってしまうんでしょうけれど、がんばって続けたいな〜。
2006年04月07日[17:56:39]
桜の花もあっという間に終わってしまいましたが、道沿いのあちこちの樹木にたくさんの野生の藤の花が垂れているのを見かけるようになりました。紫の藤の花が木々に寄りかかってはかなげに咲いているように見えるのは私だけでしょうか。源氏物語に出てくる藤壺の印象が強いかしら?
ともあれ、去年、出産の手伝いに来てくれた母と一緒に見に行ったDuke Gardenの藤棚も今が季節だろうな…と思い、出かけてきました。 ![]() ![]() ほんとに美しい藤棚でした。しばしそこを離れたくなくて、噴水で子供と水遊び。ひなこは足まで付けて大喜びでした。 ![]() 園内にはたくさんのチューリップや水仙、つつじや椿があり、なぜか同時期に咲いていました。桜は終わっていましたが、八重桜らしきものが。どなたか詳しい方、正しい学名を教えてください。 ![]() ![]() 「きれいね〜」と花の香りを鼻先を近づけて匂う姿は、ひなこ3歳にしてもう乙女!女の子らしいですね。帰りは暑かったこともあって案の定疲れてしまって。子供2人連れては大変でした。 |