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    Author: Ka-kun & Ananya
    現在アメリカの片田舎に在住。音楽とサッカーとB級グルメをこよなく愛する2児の父&そんな私をいつも陰から支えてくれるうちの嫁さんです。

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WC2006 サッカー革命をもたらすW杯公式球

2006年06月30日[04:24:50]
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今大会の一つの大きな特徴。
それはロングシュートが多い事だ。
新開発された縫い目の少ないボールのおかげである。
従来の五角形と六角形の32枚の皮革パネルを縫い合わせたボールと違い、14枚のパネルが特殊な接着剤で張り合わされてできているこのボールは試作段階で世界の一流プレーヤー達から「狙い通りの球筋を描ける」と絶賛の声が上がったらしい。

ロングシュートといって思い出すのは1986のメキシコ大会だ。
メキシコシティーなど高地で開催されたゲームでは気圧の低さが手伝い信じられないシュートが連発された。
なかでもソ連のアレイニコフ(この人そういえばガンバに来てたな)とかヤコベンコ(懐かしい!覚えとる人おるんかな)の弾丸のようなシュートは強烈だった。

話はそれたがこのボール、実は僕の故郷の広島で作られたんです。
モルテンが5年も前から試行錯誤を重ねながら極秘でアディダスと共同開発したもの。
なにやらなみなみならぬ苦労があったらしい。
http://osaka.yomiuri.co.jp/sp_amateur/20060529ks03.htm

僕も先日このボールを使う機会があったが回転がかかりにくいような気がしたけど、インステップにびしっと当たったときの弾道は空気を切り裂く感じで思わず「おおっ!」っとうなってしまいました。

最近明るいニュースがない広島、いや日本にとってもうれしい事ですね。

しかしこのニューボールのおかげ(?)で日本はジュニーニョにどん底に落とされるシュートを決められたんだから…皮肉なもんです…。


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WC2006 スペイン散る…

2006年06月28日[23:45:06]
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僕のひいきのスペインはまたしてもはかなく散った…
今回こそはと思っていたんだが…

名将アラゴネスに率いられた今回のスペインはポテンシャルをもったチームだった。
各ポジションにレベルの高い選手をそろえ、サブにも豪華メンバーが並ぶ。
CLを制した美しくそして強いバルセロナの戦術を代表に持ち込み2週間の合宿で形にしたアラゴネスさんはいい仕事をしたと思う。

高い位置でのプレッシングをベースにプジョルを中心としたDFは良く統率され、細かいパスつなぎながら前線の選手がめまぐるしくポジションをかえながらフィニッシュにもって行く。

フィジカルベースのチームが多い中、スペインは間違いなく今大会中最も楽しませてくれるサッカーをしていた。

しかし結局はフィジカルの差で負けてしまった形であった。

と同時に高いDFラインのもつ危険性を改めて感じた。
フランスの1点目、3点目はいずれも紙一重でラインの裏をつかれたものであり、逆に言うとそこにつけこんだフランスが一枚上手だったのかもしれない。

日本はフィジカルを補うためにDFを深くして大失敗した。
それだけに日本人に体格が近く、浅いDFラインを引くスペインには日本のDFの向かうべき方向性を見せてくれるのではと期待していたんだが…。
ジーコも「結局はフィジカルの差で負けた」ともらしていたが、日本が世界の強豪国に立ち向かって行くには多くのハードルをクリアーしなくてはならない事は間違いない。

ただスペインはまだ若いチームである。
ダビド・ビジャやフェルナンド・トーレスを初め多くの選手がまだ20代前半で、中盤を完全に支配したセスクに至ってはまだ10代である(信じられん…)。そして中盤には今回僕が最も期待していたイニエスタもいる。(昨日はシャビのかわりに使って欲しかった…)
次回はもっと期待できるチームができるはず…。

もちろんいちサッカーファンとしてジダンの勇姿を続けてみれる事はうれしい。

が、はっきりいって今回のフィジカルを全面に押し出している

フランスのサッカーはつまらん!

あと思い切り負け惜しみじゃが

オーストラリアなんかだいっ嫌いじゃ〜!!

今後はもう一つのひいきのチーム、アルゼンチンの躍進に期待しつつ、準々決勝を待ちたい。

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帰ってきたドイツ人一家!

2006年06月27日[21:00:28]
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ドイツ人のSteffi&Ralf&Phillipa&Robertaが帰ってきました!
旦那さんのRalfはDukeのLaw schoolで講師をしているのですが(かなり偉いらしい)、去年の6月から約1年間ドイツの大学で仕事をすることになり、帰国していたのです。私たちの帰国までに戻ってこれたらいいなあと話していたのですが、間に合いました!感激の再会となりました。まだこっちに戻ってきて1週間も経っていないのに、ワールドカップを一緒に見ようとおうちにお呼ばれしました。(日本が負けた2日後だったので、かなり足取りは重かったのです…)

やっぱりドイツ人は親日派ですね〜。
出会った初めのころから親しくさせてもらっていますが、旅行大好き、異文化に興味がある、音楽や芸術をこよなく愛するとくれば、そりゃあベクトルは間違いなくうちと同じ方向を向いています。
しかもご主人の方は昨年国際学会で日本に行かれて、芸者さんのお座敷にも行ったとあって超?日本好き。我が家に招待したときもお鍋をとても気に入っておられました。

そして知っている日本のアーチストと言えば、「モー?もー?」「え、それはモー娘のことでは…(汗)」誰が教えたんだか?

おうちはDuke East Campusの目の前で、静かな住宅街にあります。古い(1918年建築と言っていた)おうちではありますが、内装を真っ白な壁に塗り直していて、帯状にアクセントに貼ってある壁紙にはノルマンディー軍侵攻の絵が描かれていて、なんとなくヨーロピアンな感じなのです。リビングにはドイツから持ってきたというグランドピアノ(Ralfが弾くらしい)があるかと思えば、日本のいかにも高そうな陶器や浮世絵の版画があったり、無造作に置いてある置物や絵画はなにやら素敵なものばかりだし。キッチンなんかには身長くらいの大きな黒板が置いてあってレシピやら書類やメモなどが貼ってあってなんだか素敵な雰囲気なのです。行くたびに見とれている私です…(^^)

そのお宅のティールームでのランチ。サッカーを見終わった後に、さささっと軽く彼女が作ったものは、何とプッタネスカのパスタ!!さすが、分かってる〜。とても嬉しくなりました。アメリカで食べたどのプッタネスカよりおいしかったです!そして手作りのマスタードドレッシングとサラダ。大きなステンレスのボールでさりげなく出ていたのですが、よく見るととってもおしゃれな形。これまたスウェーデン製。スプーンもフォークもキュートな形で、これまたドイツ製だとか、とにかくす、凄すぎます。アメリカにこんな心をくすぐるものがあるかなあ?

ドイツ人の知り合いは彼女らだけなのですが、とにかくaggressive でtoughなのです。飛行機が着いたのは月曜日の朝だったのですが、その日の午前中には3歳になったばかりのPhillipaはもうプリスクールに行かされて、その日のプレイグループにはもう参加していて、みんなと再会していました。元々リーダー的存在だった彼女。もう帰ってくるなり、3週間先のプレイグループの予定まで提案してくれて、いろんな情報も発信してくれて、楽しいことが盛りだくさん。しかも強い。彼女が右だと言えば、みんなも右でOKのような雰囲気になってしまい、発言力もかなりのもの…。でもほんとにいい人で、礼儀正しいし、面倒みがいい頼りになるお姉様なのです。日本人にはこんなタフさと強い意志はないですね〜。

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Phillipaもおっとりしているので、ひなことはいいお友達。この1年ですっかりドイツ語に戻ってしまったPhillipa、ひなこにとっては英語の話せない者同士ということことで、ちょっと仲間意識が芽生えたようです。

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Michael Burks (Ka-kun)

2006年06月26日[22:40:14]
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Michael Burks
Jun 23, 2006 in Blues Bayou, Hillsborough, NC

Official Site
http://www.michaelburks.com/

2001年のアリゲーター盤"Make It Rain"で一気にブルースシーンにその名前を轟かせた男、マイケル・バークス。

久々に見たい!と思った黒人ブルースマンであります。

ステージを見た第一印象。


「これ、違う人じゃねーのか?」


そこらへんから連れてきたとしか思えないうす汚さ(失礼!)、おもむろにオルガンに近寄って何をするのかと思えば、スライドバー(しかもじゃらじゃら鍵がついとる)をオルガンの上に放置、ギターを換えたらピックがついてなくてポケットをまさぐり、なにやら小銭の音がじゃらじゃら聞こえてくる。

しかし全盛期のアルバート・キングを思わせるパフォーマンスはやはりただ者ではなかった。
弱冠(?)50歳にしてこのとてつもない説得力は何でしょうか?

さりげなく奏でるワンノート。
ビブラートをかける時のその表情。

とても深く、そして…悲しい。

ブルースとは何か?

マイケルを一度でもみればわかるはずだ…。

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Chris 再び (Ka-kun)

2006年06月24日[04:27:05]
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Chris Duarte Group

18 June, 2006, at Double Door Inn, Charlotte, NC

公式Fan Club Site http://www.chrisduartegroupfans.org/


「Chrisがまたくる!」
4月上旬、Double Door InnのHPを見ていた僕は飛び上がった。

前回の夢のような出会いの後、僕とChrisはメル友になった。
といっても、まるで比率が9対1ぐらいで好き好きビームを出しまくってる女子高生状態ではあるが、ツアーに出ていない暇なときは僕の細かい質問にいちいち答えてくれる。
そして日本人妻をもつ彼は最後に「Matane!」と書いてくれるのである。

そしてスケジュールをチェックして愕然とした。
なんと6月17日はおそらくここ1年で一番都合の悪い日だったからだ。
その日は自分のサッカーチームを率いてNorth Carolina State Game(90分ゲームを2日で4試合!殺す気か!!)に参加する初日の晩だったのだ。

「ウ〜ム」

しばし考えた結果、楽天的な僕は

「まあなんとかなるっしょ。」

と行く事を決意した。

試合に向けて禁煙、禁酒、禁欲(?)をチームに課していた事もあり当然、周囲は大反対。あたり前か。しかしここでくじけたらChrisとの親交も途切れるに違いないと、四面楚歌の状況の中行ってきたのでありました。

行ってよかった〜。

Chrisはステージ上からすぐに僕を見つけると

「こんばんは、カズさーん、元気ですか〜?」

と妙にキュートな日本語であいさつしてくれたのだ。

1stStageのあとChrisにまたまた嵐のような質問攻撃をかまし、Chris最愛の奥様Tomomiさんとも再開、まさに絶好調の私はその時地獄の3時間の帰り道の事をすっかり忘れていたのでありました…。

追記;

ついにChrisDuarte&BluestoneのDVDもゲット!
Chrisはもちろん最高なんだが、The Savoy Truffle / BLUESTONEの日本人離れしたPerformanceにも驚いた!
サザンロック好きにはこたえられないこのバンド要チェックです。

オフィシャルサイト

http://www.live-indies.com/savoy.html


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WC2006 惨敗、そしてこれから… (Ka-kun) 

2006年06月24日[01:39:59]
6月23日、2006年W杯日本代表の長い戦いがついに終わった…

2004年の2月18日のオマーン戦、久保が起死回生の一発を決めたのはもう遥か昔の事のようだ。

今はただいいようのない寂しさと絶望感にうちひしがれている…


2点差以上の勝利が必要な日本はブラジル相手に攻めに出た。
そして全く歯が立たなかった。

もっと最終ラインを押し上げてもっと中盤にプレッシャーをあたえられなかったか?
全く試合から消えていた俊輔をはやめにあきらめて小野にかえる手はなかったか?

言いたい事はいろいろある。
でももう終わった事で何を行ってもたらればにしかすぎない。

4失点は攻めに出た結果なので仕方がない事かもしれない。
しかし、スコア通り圧倒された試合内容だった事も事実だった。
結局これが今の日本代表の実力なんだろうと思う。

ここ10年、すさまじい勢いで進歩してきた日本サッカー。
僕もこのチームには夢を抱いていた。

アメリカで生活してみて改めて感じた世界に対する島国民族の目に見えないコンプレックス。
それは単一民族で競争より調和を選んできた歴史から来ていると思う。
しかしそれは長い時間をかけて日本人の民族性となりいまさらどうにもなるものではない。

僕はこのチームに世界基準で戦うために必要な何かを見い出そうとしていたのかもしれない。

実際このチームには昨年のコンフェデ杯やW杯前のドイツ戦などで見せた今までにないポテンシャルの高さがあった。
そして若いうちから世界と戦ってきた経験もあった。
だからこそ彼らに見る夢も大きかった…


世界と互角に戦うにはもう少し時間が必要なんだと思う。
大舞台で力を出す経験、勝利の歴史に裏付けられる母国への自信、監督や選手だけで解決できないまだまだ足りない部分がたくさんあったように思う。

お隣の韓国はそれを見つけつつあるように思う。
前回は自国開催でいわくつき(?)のベスト4進出であったが今回はトーゴ戦、フランス戦とその実力を証明するのに十分な戦いぶりだ。
今回で7回目のW杯となる彼らも過去に多くの血を流してきた。
そして一歩一歩今の地位を築き上げてきた。
近年アジア最強と言われる日本であるが底力ではやはり韓国にまだ劣っているという事実は認めざるを得ない。

日本も足りなかったものをみんなで探して次につなげて行かなくてはならない。
10年後、20年後に振り返ってみた時、「あのときはまだ勝てるチームじゃなかったよね」と笑って言えるような未来のために。

一つの場面を取り上げて特定のプレーヤーを戦犯にしたてあげ、誰かに責任転嫁してじっと座って傷が癒えるのを待つのではまるで進歩がない。

そして一番悔しい思いをしているのはすべてを犠牲にしてW杯にかけてきた選手達本人だろうから…。

ブラジル戦後中田が泣いていた。
いかに誤解を受けようとも辛らつな言葉で仲間を叱咤激励し、人前ではいつも感情を押し殺しクールに装ってきた男の涙には我々には想像もできないほどの重みがあったと思う。
彼なしでは日本のサッカーは短期間でこんなに強くなれなかった。
心から言いたい。

「ありがとう、ヒデ」


それでも戦いは続いて行く。
FORZA!JAPAN!!


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暗いニュースばかり

2006年06月23日[11:51:13]
暗いニュースばかりで更新する気が失せています。
まずはワールドカップ。
今はまだちょっと触れたくない話題です…。
我が家のご亭主の落ち込みようもかなりです…。

それから日本の高校生の長男が自分の家に放火したという事件。
全く理解できなくて受け入れられません…。
何があったか詳しいことは分かりませんが、自分のかわいい
兄弟姉妹まで手をかけられるのでしょうか。
リセットしたかったと本人が言っているようですが、やっぱりゲーム脳は社会犯罪を増やしているとしか思えません。

日本の家族は崩壊したと言われ初めてかれこれ数年になりますが、
このままでは日本は滅びてしまう感すらします。
同居の祖父母、両親、兄弟姉妹、幼い赤ちゃん、近所の子供…まで命を奪われてしまっています。
毎日言葉を交わすご近所さん、学校や塾の先生、家族すら信じられない国で、自分の子供を守るために子供に何を教えてあげたらいいのでしょうか。帰国する足取りが重くなります。
これまでに虐待や殺人で何人の幼い子供の尊い命が消えていったでしょうか。心の痛む事件が多すぎます。

いつから日本はそんな恐ろしい国になってしまったのか。

何が原因なのか。

日本の家族はけんかが下手になってしまったのではないでしょうか?

人間はモノを言う動物です。心の内を話さなければ分かり合えないことがあっても当然。日本の子供達や親達は、友人達は、恋人同士はちゃんとフランクに話せているのでしょうか?

ここはまだ平和です。犯罪がまだ分かりやすいし、予測しうるし、防ぎうる…。

寝ている間に、手塩にかけて順調に育ってきた子供に放火されるなんて誰も親は思いもしないのではないでしょうか…。

ご冥福をお祈りします。


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North Carolina State Game 〜みんなでつかんだ銅メダル〜 (Ka-kun)

2006年06月18日[02:31:35]
Jun 17, 18 North Carolina State Game, SAS park, Cary

こんなに熱くなったのはいつ以来だろうか…。
仲間を信じてボールを追いかけ回していたあの頃の記憶がよみがえった…

昨年は惨敗だった。
最後にはボールを追いかける気力すら奪われるほどの大敗。
手術が必要な膝は悲鳴を上げ、心も折れてしまってはもはやグラウンドに立つ意味すらみつからなかった。

90分の戦いで2−2と決着がつかず前後半30分の延長戦を迎えた。
前日にも、もとプロ選手も含む相手チームに全員で食らいつき、90分ゲームを2試合していた。
体力的にもはや限界だった。

そんなときに心の支えになったのはこっちで知り合い一緒にサッカーを始めた仲間達の声だった。

チーム結成時、1/3は素人同然、外国人選手とは言葉の壁もあり、言いたい事をうまく伝えられない事もあった。
それでも週に2回の練習をこなし、時にはけんかをしながらも、チームは一つにまとまっていった。

結果はどうあれ、同じ目標に向かって仲間とともに努力する。
心が通じ合う。
喜びもくやしさも分かち合う。

そしてもちろんそこには人種の壁はない。

恥ずかしながらいまだに忘れられないあるドラマの台詞がある。
そう、わしら世代ならわかるあの青春ラグビードラマの中で滝沢先生がいった一言である。

「人を信じ、愛し、待つ」


あ〜ぶち膝いてえ。
でもやっぱサッカー一生やめられんわ。


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かなちゃんただいま絶好調!

2006年06月16日[14:21:43]
ほんとに食べっぷりがいいかなちゃん。毎食、ひなこの2倍は食べ、しかも誰かが何かつまんでいると、すかさず寄っていって、欲しがるのです。なのに体重は横ばい。8.3キロ。ニカッって笑われるとついお口に入れてあげてしまいます。

そして我が家は空前の日本昔話ブーム。毎日桃太郎やはなさかじいさんやら懐かしい昔話を子供たちはパソコンで見ています。
そこで覚えた桃太郎がきびだんごを食べたあとに言う台詞
「元気がもりもりでてきたぞう〜」

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両手をあげて、こぶしを作るポーズを食べている最中に何度となくやってくれます。ひなこにも負けず、芸達者なようです。

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かわいいお顔の割にワイルドな食べっぷりで見ている人の笑いを誘います。ママ友達の間でもかなちゃんのワイルドさには定評があります。
最近はよく遊ぶ代わりにけんかも多く、にぎやかですが、やられているのはいつもお姉ちゃんの方。プッシュされたり、おもちゃを取られたり、たたかれたりと訴えはいろいろ。そのたびにお姉ちゃんはめそめそ。ひなちゃんも「かなちゃん怒ったら怖い〜」と言っています。ひなちゃんも早く強くなれたらいいね〜。

姉妹げんかは社会に出てから上手にけんかできるようになるためのお勉強です。

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ひなこの英語レッスン

2006年06月15日[15:08:07]
プリスクールに行き始めて1学年は経ったのに、他の子と比べてどうも英語があんまり出てこないように思い始めた私達。早い子は半年で文章が話せたりするのに、ひなこはちょっと遅めで、まだ短い文章しかできなくて、よく訳の分からない?ことを言っています。聞き取りは分かっているようですが、英語は本人の苦手意識もあり、アメリカ人と遊ばせても引っ込み思案になり、未だに私の回りをうろうろ。全然うち解けていこうとしないのです。英語が話せなくても一緒に遊べるじゃないと以前教えたにもかかわらず、どうもノリが悪く、「そんなにフレンドリーになれないんなら、遊びに連れていかないよ」とだめ押しをしてしまったほどです。

残り数ヶ月でどうにかもう少しスキルアップしてくれないかな〜。


キンダーに上がる日本人のお友達もアメリカ人の家庭教師に英語を習っているのですが、彼の急激な上達ぶりを見ると、やっぱり英語を母国語とする人の自然な教えがいるのだなあと思いました。そこでChrisに家庭教師をお願いしました。

彼女はフィアンセが日本人とあって、日本語もかなり分かる人。しかも子供が大好きとあってひなことも大の仲良しなのです。さっそくお願いしたら、二つ返事でOKでした。毎週日曜日の朝、まったりしているこの時間に来てもらっています。

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Girl's night〜焼き肉!

2006年06月07日[05:06:09]
Duke大学のビジネススクールに企業から派遣されている日本人家族の多いこの地域。5月の卒業式とともに2年生は卒業、帰国し、1年生は夏休みになり、長期旅行にと旅立ちます。

そんな中、たまたまご主人不在で暇していた奥様(といっても、若い子よ〜)二人と東大出身のビジネススクール1年生の女性(某大手銀行より派遣。超優秀!)らを招いて、我が家で久々の日本風焼き肉をしました。結果、子供たちも女の子だしということで男性陣は主人一人!主人も自ら「しもべ」と称し、お姫様たちのために鉄板を前に焼き係に徹してくれました。結構うれしそうに見えました(^^)

スライサーを出国時に持たせてくださった主人のお姉様のおかげで、薄切り肉に困ったことのない我が家。
アメリカでバラ薄切りとかロース薄切り肉なんて、逆立ちしたってないので、彼女たちも大興奮。「薄切りにしたらこんなに柔らかくておいしいんですねー」と。そして日本製の焼き肉のたれのおいしいこと…。

女性ばかりで会話は途切れることなく続くし、で、そのまま主人と子供達はお風呂に入り、ベッドルームへ引っ込んでしまい、大人の女性だけのトークになりました。
テーマは「結婚」「夫婦」「女性としてのあり方」「子育て」「環境問題」とつきることなく、座談会っぽくなり、それぞれの考えや心構えに共感できてとても楽しかったです。
環境問題ではやっと私が興味を持っていたごみの山に反応してくれて。次回ガイドツアーを頼むことになりました。

デザートはマンゴーソースをかけたマンゴーチーズケーキ(レシピはこちらhttp://cookpad.com/mykitchen/recipe/258922/)にハーゲンダッツのマンゴーのアイスクリームを添えて。。紅茶はビジネススクーラーの彼女がインド研修旅行のおみやげに買ってきてくれたオレンジペコの紅茶。

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結局、朝方の3時までおしゃべりし続け、アメリカに来て初めての友達との夜更かしとなりました。翌日は眠かったけど、楽しかったですね。

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