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プロフィール

    Author: Ka-kun & Ananya
    現在アメリカの片田舎に在住。音楽とサッカーとB級グルメをこよなく愛する2児の父&そんな私をいつも陰から支えてくれるうちの嫁さんです。

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Topsail Island 〜Surf Cityにてサッカー部合宿

2006年08月30日[12:02:43]
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東海岸は朝日が美しいとの評判ですが、ほんとうにきれいでした。

先週土曜日から火曜日までの3泊4日、Surf Cityという車で3時間半くらいのビーチで卒業祝いや送別会を兼ねたサッカー部合宿があり、行ってきました。日帰りで帰る人、1泊の人、などいろいろいるなかで、延べ人数大人22人、子供6人という日曜日のバーベキューパーティは大にぎわいで、3階部分のバルコニーでシャンパンで乾杯をしたときは、さすがにバルコニーがきしんでいました…。

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そして妻達、子供達。

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泊まったのはレンタルハウスで、それぞれオーナーが所有し、オーナーが使わない日は一般客にオフィスを通してレンタルしているというシステム。5ベッドルームに3バスルームの3階建てで、2階のベランダからはプライベートビーチへそのまま階段が伸びているという贅沢さ。ベランダで潮風に吹かれながらのんびりするのは最高でした。

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ほんと日常味わえない優雅な生活を夢見てきました。

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しかも釣り三昧の日々。
ビーチから竿を投げれば、ピンフィッシュという子鯛のような魚や小さなイエローテイルや小さな石鯛が釣れるという。旦那様はラスタマンの帽子を被って朝、夕と暇さえあれば釣りを楽しんでいました。おかげで、さらに真っ黒…何人に見えるんでしょう。

もちろん釣れた魚はさっそく刺身にしたり、オーブンで塩焼き。やっぱり日本人はわさびと刺身醤油は欠かせません。マイ醤油持参です!しかもこの辺のシーフードマーケットではすっごくおいしい肉厚な帆立やはまぐり(正確にはよく分からない貝、でも味はあさり)が安いんです。みんなで奪い合って食べました。

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ひなこもちょうど出かける前日にプリンセスの絵柄のついた釣り竿を見つけて買っていたので、今回は自前の竿で釣りをしてみました。これが上手に釣るんです。ちゃんとお父ちゃんの血を受け継いでいるみたいですね(^^)

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詳しいお魚の話しはまたあとで。

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祝!全米デビュー!?

2006年08月29日[01:47:14]
JP69 Live in Blue Bayou Club, 22th Aug,2006
http://www.bluebayouclub.com/home.htm

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ついにやっちゃいました。
アメリカでのライブデビュー!
場所はMichael BurksやChris DuarteなんかのBig NameもやってくるBlue Bayou ClubというHillsboroughにある小さなBlues Barです。

バンド結成から苦節1年。
まだたった1年か、、、う〜ん、いろいろありましたな〜。
結成当初から入れ替わりが激しく気づいたらオリジナルメンバーはベースのもじゃ君だけになってしまいました。

この日はOpenMicといってたくさんのバンドがエントリーしてたんですが、みんな持ってくるのは、ことごとくアコースティックギター。

「おい、わしら思いっきり場違いじゃねーのか!?」


ステージにはドラムセットすらおいてない。

店の親父に聞いてみると、

「おう、倉庫に入っとるから勝手に組み立ててくれ」


「・・・」

ということでごそごそとドラムセットを組み立て、アンプなんかもセッティングOK!

「行くぜ〜、We are JP69 from ジャパ〜〜ン」


いや〜、楽しかった〜。

Audienceも最初は珍しいものをみるかのような感じでしたが、すぐに足でリズムとったり立ち上がって踊る人もいて、やってる方も気持ちよく出来ました。
そしてなんと言っても苦労して作った自分達の曲があこがれのアメリカのライブハウスで演奏できて、しかもみんな楽しんでくれているというのにとても感動しました。

あっという間に演奏時間は終わりもうちょっとやらせてくれ!という感じでしたが気分は最高でした。

演奏の後にはこんな田舎町でブルースをやってる日本人に興味を持ったらしく日本の音楽事情や生い立ちなんかまで根掘り葉掘り聞かれました。でも総じてみんなすごく良かったと言ってくれたのでとてもうれしかった!

こんな田舎町のBarで平日にも関わらずたくさんの人が集まって、酒を飲みながら音楽を楽しみ踊りを楽しむ…。

そこには人種も音楽のジャンルもない…。

アメリカの音楽の懐のでかさを改めて感じた一日でした。





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今年の夏は短かった…

2006年08月26日[15:23:46]
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昨年の夏は長くてひなこのお誕生日の9月18日も相当暑かったのですが、
今年は雨が多くて曇っていた日も多かった上に、もう朝夕涼しくなってきていて
どうやら夏はもう終わったような気配。

日中の太陽が出ているときはさすがにまだ真夏の日差しですが、朝夕は結構20度切るくらいまで冷え込んでいるのです。
おかげでプールのお水もだんだん冷たくなってきました。

だいたいこっちの夏は梅雨がない分、6月からいきなり真夏なので、
9月には随分凌ぎやすくなるのですが、すでに快適になってきて…。
しかも落葉、紅葉が始まっている!!

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ベランダからもはらはらと落ちる葉っぱが見えてなんともセンチメンタルな気分になります。
はあ〜今から一番美しくい季節なのに…。

しかし、日本の秋にはさんま、栗、松茸と贅沢なものがおいしい季節。
それも楽しみ。複雑です。

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バレエ サマークラス終了!

2006年08月23日[22:36:09]
最後には「ひなこ、おばちゃん先生好き〜」と言ってくれました。
よかった、よかった。

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そしてかなこも参加したくてたまらなかった様子。
ついに最後には乱入してしまいました。
バレエはかなちゃん、3歳からしかクラスないのよ〜。

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サマークラスもあっという間に終了。
9月からはほんの1ヶ月だけ、またひなこの好きな可愛い先生、
あのLindsay先生のクラスをとることができました。
ひなこも楽しみにしています。


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第1弾 送別会 〜小野さんち

2006年08月23日[22:34:45]
三菱パジェロを1000ドルで売って頂いた変なご縁から、急激に仲良くなった小野さんファミリー。奥さんのナイラ(彼女はコロンビア人)もすっごくいい人で、二人の子供たちせいじくん、ゆきちゃんも愛らくてかわいいのです。
食べること飲むこと、釣りにラテンが好きとくれば、話しが弾んで、途切れることなく、いつも長居してしまう我が屋。
今日も小野さんちでおいしいビールをごちそうになりました。

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にかっといい笑顔で映っているGuys(男性陣)。
手に持っているのはキャロライナビールという地ビールです。
結構麦の味が前面に出ていておいしいんです。

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参加者はいつも仲良くしてもらっているバンド仲間の中島ファミリー。二人のかわいいひびねちゃん5歳とみこちゃん(ひなこと同級生)はひなこのお友達で、奥さんもとても優しいいい方です。それと野球部とテニス部で仲良くなった岩崎ファミリー。奥さんは私にパンの作り方を教えてくださった方でもあり、れなちゃんは先日ひなこと一緒にフラワーガールを務めた同級生です。
いつも集まるとギャルばっかりで、もう大騒ぎ。
せいじくんはいつも白一点でたじたじなんです。

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アメリカ風にお庭のグリルで焼いてくださったビーフとチキン。
おいしかった〜。

みなさんありがとうございました。

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塚ちゃん&まりさん結婚式 8/19/2006

2006年08月20日[15:15:21]
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友人の塚ちゃんとまりさんの結婚式がDuke Chapelでありました。とてもお似合いのお二人、とっても素敵な結婚式でした。ひなこは同じ年のれなちゃんと一緒に flower girlとして新婦さんの前を歩き、お役目を果たしました。さすがもうすぐ4歳とあっておりこうさんにできて、式の間もずっと新郎新婦の横で立っていました。

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式の後の写真撮影のときも、新郎新婦とその家族に混じっておとなしく撮影に応じてくれて、本当はうんちしたかったんだけれど、カメラマンのスマイルの要求にも応じていました。えらい、がんばったよ〜。(しかし、どうしてうちの子はいつもうんちのタイミングが悪いんだろうか…)


ひなこのドレスは上身頃だけ型紙のパターンを使って作り、かなこのは持っているTシャツから型紙を取って作りました。オーガンジーの透け感が思ったより強くて、ミシンの縫い目すら目立つので、イメージしていたデザインよりかなり変わってしまったのだけれど、ひなちゃんが気に入ってくれてほっ。費用も買ったら間違いなく200ドルはかかったと思いますが、材料費だけで80ドル程度。しかも余り生地たっぷり…。次は何作ろうかしら(^^)

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チャペルの後は、サッカー部の企画でレストランパーティ。ケーキはもちろん友人による手作り(コーヒー味のスポンジにキャラメルクリームのサンド、そしてやっぱり生クリームのデコレーション。おいしかった〜)、新郎新婦のご家族のブーケもひなちゃんらフラワーガールの持っていたブーケも友人らの手作り、新婦のメイクアップも、新郎新婦の乗る車のデコレーションも手作りという、みんなの愛に包まれた結婚式でした。

新郎新婦はもちろんご両親も大変喜んでくださって…。結婚式はやっぱりこういうのがいいよね〜。

みなさん、お疲れ様!

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Walt Disney World も終わり帰途へ。 8/15/2006

2006年08月20日[14:44:17]
楽しかったディズニーの旅もおしまい。
今日はまた長〜い道のりをNC州まで帰っていくだけです。

早朝出発するか、はたまたシーワールドで遊んじゃって夕方帰ってしまうか
迷うとこでしたが、みんな疲れていたので、おとなしく帰ることにしました。

とはいっても、すんなりはいかないのが我が家。

ちょっとバス釣りを…。
という感じでほんの少し竿をたらして帰りました。
フロリダと言えばバス釣りのメッカですからね〜。
いい野池があったのですが、時間がちょっと遅かった。
もう10時を回っていて…。

結局11時にフロリダを出ました。
走ること延々11時間。
途中、夕方になり空腹のあまり子供達、特にかなこが大泣きして
車内は不機嫌モード一色になって大変でしたが、夕飯をとった後は、
子供も寝てくれて楽でした。
しかし、夕食のために立ち寄った店がひどかった…。
朝、作り置きしたおにぎりもなくなって、慌てて仕方なく入った店とはいえ、おいしくもないスープとピザとBBQサンドイッチを黙々と食べる子供達を見てたら、かわいそうで涙が出そうでした。
「ごめんよ〜明日はおいしいもの作るからね〜。」

長いドライブをアメリカで、しかも子供と一緒にする場合はどの辺りでご飯の時間になるか、どのEXITで降りたらおいしいレストランがあるかを前もって調べておく必要があります。今回の旅行の反省点ですね。

さてディズニーワールドで大満足した私たち。
旅行のポイントを挙げておきます。

1 情報は英語版を必ず見ること。(日本語版は情報の遅れがあります)
2 小さな子連れはお昼寝を1日に1度は入れた方が夜の花火までもちます。
3 アトラクションなどは日本のガイドブックのマニュアルに沿った方がスムーズに回れる。
(だまされたと思って試してみてください)
4 旅程の真ん中に何もしない日を作り、子供の体調や機嫌でダウンタウンディズニーで
お買い物するかテーマパークに行くかを決める。
5 車で行ける方は炊飯器を持参することをお勧めします。
6 マジックキングダムはパレードの時間に振り回されるので、パレードとセレブレーションを
メインにする日とアトラクションをメインにする日と2日に分けた方がよい。
7 宿泊はキスミーが便利で安くディズニーまでも行きやすい。
8 車で子連れで長時間ドライブで行く場合、夕食もお風呂も済ませてパジャマで夜出発が楽で
早いらしい。
9 キャラクターダイニングの申し込みのこつは、旅行日程を言って、いつだったら空いているかを聞くと結構穴場があって直前でも取れる。
10おみやげ屋さんはつい寄りたくなるのを我慢して、パレードの待ち時間やなかびのダウン
タウンディズニーや余った時間をあてる。

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Walt Disney World ! 8/14/2006

2006年08月19日[21:28:13]
Disney Worldも最終日。昨日休息をとったので、随分体力も回復し、朝もスムーズにホテルを出ることができました。9時頃にGM Studioについた私たち。ガイドブックのお勧め通りに真っ先にリトルマーメイドの旅に行きました。すると待ち時間なしにいきなり入れて…。こういうアトラクション(座席に座る場合)は一番に並んでいてもいい場所に座れないことが分かっていた私たち。うまくずらして(先に人を行かせて)、真ん中の席に座ることができました。このアトラクション、海の底を想定してあって、水しぶきや風が吹いてきて、とても涼しかったので、お勧めです。

その後は小さな子供向けのアトラクションや乗り物はかためてあることが分かっていたので、その近辺のものを次から次へと空いているもの片っ端から入っていきました。何て好調な滑り出し。

ミッキーアドベンチャー通りに行くと、ひなこの好きなTV番組Little Einsteinsのキャラクターがいて、写真撮影に応じてくれたり、ミッキーマウスの撮影ができたり。しかも並んでいない!即、「ミッキーよ〜!!」と並びました。

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あれあれ〜。
昨年までは「どうせかぶりもんに人間が入っとるだけなんじゃけ〜」と言っていた旦那様も、「わしもミッキーと写真取ってくれ〜」と。二人ともすっかりDisneyの魔力にはまってしまいました。

アニメーションコートヤードとミッキーアドベンチャーでちょうど午前を使い切った私たち、そのままサンセットブルーバードにお昼を食べに行きました。
美女と野獣のライブオンステージ(ミュージカルミニ版)の開始時間は12時15分からとあって、そちらの並び具合もちらちら見ながら食事。1回目はパスして、2回目の13時半には13時から並び、間に合いました。屋根付きのステージで、結構暑かったのですが、ミュージカルが始まるとすっかりひなこもステージの魅力に引き込まれてしまって、真剣なまなざし。ほんとにこういうの好きみたい…。

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実はバレエを始めるきっかけになったのも、多分、NYで美女と野獣のミュージカルを見たことだと思います。その後地方を巡回してきたのをRaleighで見て、このミュージカルで3回目。Raleighで見たのは地方の役者を使ってたりでいまいちでしたが、さすがはディズニー。毎日何回も公演しているとあって、役者さんたちのいきもぴったり。しかもみんなきれいでやせていて、ダンスもうまい!
多分、MGMのプリンセスが一番きれいだと思います。

ここで子供達が燃え尽きたので、またホテルに戻ってお昼寝。この間にタイミングよくサンダーストームがやってきて雨。ちょっとだけ地面も冷えました。私も夜に備えてお弁当作り。食料、飲料水を持って、いざ出陣。

戻ってきたのは5時頃で,ちょうどパレードに間に合いました。

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そしてなぜかダースベイダーが…。

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パレードの後は、真っ先に一番人気と言われるインディジョーンズのアトラクションに行ってきました。幸い待ち時間20分でいとも簡単に入場。ここには巨大なセットが幾重にも準備されていて、飛行機は出てくるわ、トラックは出てくるわですごかったです。その巨大さにアメリカ資本のスケールの大きさをみました。飛行機が燃えたりと爆発などの火薬もばんばん使っていて、ちょっと日本では味わえないだろうなあという気がしました。

さてその近辺をうろついているうちに、だんだんとクローズされる店やアトラクションが増え、いよいよファンタズミックのスタジアムへ移動です。

ファンタズミック自体は9時からですが、ここは7時半から開場され、みんな夕飯を持ってここへ集まります。8時過ぎに着いたら、もう席は6割近く埋まっていました。暑い中、ご飯を食べながら待つこと1時間。いよいよ始まりです。

池の中に大きな岩山がセットされていて、ミッキーはこの山に現れます。いろんなキャラクターが現れながら、ストーリーは今度は噴水による水と映像の舞台へと移ります。この噴水もすごい。そして水面に灯油が流され、一瞬にして火の海となったかと思うと、インディアンが乗った小舟が何艘も現れたり、プリンセスなどのキャラクターが勢揃いして船に乗って現れたりと次から次へと驚きの連続です。みんなが1時間半も待つ理由がよ〜く分かりました。

アメリカのエンターテイメントにかける資本の大きさ、スケールの大きさ、そして発想の豊かさ。危険をも恐れない大胆さ、ポジティブ思考。
ディズニーにはアメリカのすべてが凝縮されています。

ディズニーランドに行くとしたら、間違いなくまたここへやってくるでしょう。

ビバディズニーワールド!!
明日はいよいよ家に帰ります。

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Walt Disney World ! 8/13/2006

2006年08月18日[14:05:42]
2日目は前日の疲れも考えて、ホテルでのんびりプールという予定にしました。

朝ものんびり過ごし、10時くらいからプール。DJまできてBGMを流してくれる辺り、このホテルとは相性がいいらしい…。プールも浅いところからジャグジー、深いものまであって、ひなこもご機嫌。プールサイドのバーではハンバーグまでグリルしてくれて至れり尽くせりでした。

さんざん水遊びをした後は、のんびりお昼寝。
復活した後はディズニーのダウンタウンでおみやげを見て回りました。

さて今日はフロリダで最初の外食です。
ここへきてアメリカのステーキにはまってしまった旦那様。
「肉でもいいなあ〜」ということで、おいしいレストランや高級ホテルが並ぶ
インターナショナルドライブを走り、ステーキハウスを探しました。
何となく見つけたCharley's Steak House。

これがすごいお店とはつゆ知らず、よれよれの格好で入ってしまった私たち。
店内にはたくさんの上品でお金持ちそうな家族と高級そうなワインの棚。シックで格式高そうな造り。ちょっとたじろぎました。
でもジーパン仲間は他にもいて、ちょっと安心。

そいでもってさらに驚き。
アメリカで全米10位に入るステーキハウスでしかも2006年度(今年じゃん〜!)は全米第2位!!!!!!!!!!
もう、ちょっとひるみましたが、これは想い出に楽しむしかない!
と食べることにしました。

前菜に手長エビ、ホタテ、エビのグリルの盛り合わせ。シーザーサラダ。Tボーンステーキにロブスターのグリル。堪能しました。ここは期待を裏切りません。正直に言います。

お、おいしかったです。ごめんなさ〜い。


Charley's Steak House
2901 Parkway Blvd, Kissimmee, FL 34747
Tel: 4072391270

ディズニーランドへ行かれる方、お勧めです。

ちなみにここにはキッズ用のメニューはありません。子供の好きなスープなどもありませんでした。

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Walt Disney World! 8/12/2006

2006年08月17日[22:10:36]
マジックキングダムへは9時半ころに到着。朝早いと空いているというのは本当で、待つことなくWalt Disny Wold Train(外周を走る鉄道)に乗り、Micky's Toontown Fair へ移動。Toontown Hall of Fameで5分ほど並びキャラクターたちと写真撮影もできました。でも正直プリンセスたちは2番手3番手っぽく今いちかも。

その後、ファンタジーランドで乗り物や白雪姫の冒険などほとんど待つことなく(と言っても10〜20分ほど)乗れましたが、アリエールの洞窟だけが午前中にもかかわらず、すでに待ち時間1時間でその他のスケジュールを考えて断念しました。朝一番に行くべしというガイドブックのマニュアルは正しかったです!

1ヶ月前に幸運にも取れたシンデレラ城のキャラクターダイニング。Walt Disney Worldの日本語用websiteもガイドブックも情報がとても遅れているので、英語のサイトで確認することもお勧めします。現にシンデレラ城のキャラクターダイニングは朝食のみと書かれていますが、今は朝昼とシンデレラやプリンセスらが現れます。予約の仕方はhttp://disneyworld.disney.go.com/wdw/indexに書かれてある電話番号に直接かけて、いつからいつまでディズニーワールドにいるかを話し、いつが空いているか、どこだったらプリンセスに会えるかなど逆に質問すれば、空いている時間を教えてくれて、1ヶ月前でも予約可能、(普通は3ヶ月前から予約)クレジットカードの情報を登録すれば予約番号をもらえます。

さていよいよです。

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私たちは12時半の予約で、時間きっかりにシンデレラ城に行きました。時間に遅れたり、予約した人数が揃わないと予約を取り消されることもありますので、注意!です。1階にはシンデレラが写真撮影用にカメラマンとともに待機していて、写真を撮ってくれます。写真代はキャラクターダイニングの料金に食事とともに含まれていて、食事中に台紙に入れて持ってきてくれます。

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シンデレラ城の中はさすがお城で雰囲気もよく、ドレスアップした女の子たちでいっぱい。中には白雪姫、オーロラ、シンデレラに出てくる魔法使いのおばあさん、ベルがうろうろしていて、食事の合間に次から次へと写真やサインのサービスに現れます。これが結構忙しい!ゆっくり食べさせて欲しい…。そいでもって、食事は予想外においしかった。前菜とデザートは決まっていて、メインを選ぶだけですが、サーモンのグリルとサフランリゾットの付け合わせがお勧めです。

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もうこのシンデレラ城のキャラクターダイニングが終わるとひなこも燃え尽きてしまってぐったり。そこで一端はホテルに戻り、お昼寝をさせることに。去年、パレードやシンデレラブレーションは見ていたので、今年はスキップ。夜のパレードと花火に備えました。このことを考えると、マジックキングダムは見るのに2日かかるということですね〜。

昼寝の後は復活。フロンティアランドの方でアラジンの魔法のカーペットやカリビアンパイレーツ(今映画でさかんに宣伝しているあれ)、ホーンテッドマンションなどを回りました。おばけがだんだん好きになってきたひなこ。怖いながらも喜んでいました。カリビアンパイレーツは屋内にもかかわらず海を想定したセットでその仕掛けやリアリティーさの追求の仕方に感動すらします。

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最後はやっぱり花火。人混みの波にもまれながら寝てしまったかなこを連れて帰るのはしんどかったですが、ひなこの「楽しかった〜」と目をきらきらさせて言ってくれたので、来た甲斐があったというものです…。

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Walt Disney World 8/11/2006

2006年08月17日[20:57:39]
8月11日〜15日までオーランド(フロリダ州)にあるディズニーランドへ行ってきました!!

実は去年もちょうど同じころ(やっぱり過酷な夏8月!)義理の妹夫婦と行ってきたのですが、旦那様は膝の手術後2ヶ月あまりで、かなこもまだ小さかったので、あんまり見て回れずにキーウェストまで南下していったのでした。今回はリベンジ?ほんとに子供のためを思って、ディズニーだけの滞在でした。

夜中の出発が子供も寝てくれてノンストップで10時間で楽でいいよ〜という話を友人から聞いてはいたのですが、なんせ旦那様は鳥目11日朝8時半ころに出発しました。

子供のために車用DVDも借りていたので、車内はシンデレラを見たりして過ごし、なにやらスムーズに進み、休憩2回を入れて12時間ほどで夜8時半ころKissimmee(キシミー)のレンティングハウスに到着しました。ここは我が家のようなアパートメントハウスをそのまま買い取ってホテル形式にしたようなところで、キッチンもあって家同然。プールあり、プールサイドにバーあり、ジムあり、テニスコート、バスケットコートありと超快適でした。車旅行ならではですが、炊飯器や食料、飲料水を持参していたので、毎日ご飯を炊き、結構自炊していました。

実はアメリカ国内旅行で一番大変なのが、子供の食事。どこ行ってもファーストフードだらけで、気が付くとフライドポテト(こっちではフレンチフライと呼ぶ)を毎日食べるはめになるのです。しかも知らない土地で日本食や寿司やや中華を探すとなると、地図はあっても迷ったりとなかなかすんなり見つからない。大人だけなら待てる時間も子供は全く待てなくて…。子連れのアメリカ旅行だと、空腹のあまりぎゃあぎゃあ泣く子供に仕方なくファーストフードで食事を済ませることが大半かも。それ思うと、日本はいいわよね…。

さてKissimmee(キシミー)は車さえあればとてもお勧めな地域。ディズニーも近く、行き方もOsceola Parkwayを使えば結構簡単な上に、ホテルは安い。日本から来る旅行者はほとんどディズニー内のホテルに泊まっているようですが、閉園前の花火まで見た後、シャトルバスで長蛇の列を待ってホテルに帰ることを思うと、外に泊まって車で帰る方が楽そう…。子供はみんな疲れて半分寝てるしね〜。

さて明日はマジックキングダムです。

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ボスの家!

2006年08月05日[02:04:50]
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こっちに来て初めて招待されたボスの家。日頃はいっつも、真冬ですらよれよれのTシャツに短パンの彼。やんちゃな一人息子もいることだし、とあんまり期待もせずに出かけていった私たち家族。

ついた邸宅は森の中に佇むりっぱな洋館だった…。

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入るやいきなりアンティーク調なピアノがあったりで、その
センスのよい家具や内装にびっくり。まるで公開された誰かの邸宅か
ちょっとした美術館のようでした。
どうみてもいつもよれよれの短パンTシャツのボスの趣味ではなさそうと主人ものたまう。
奥様だろうなと思いつつも、
その日は奥様はご不在で、お会いできませんでした。

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アメリカ人っておうちがほんとに一番いいらしく、あんまり旅行しないくらい。でも分かります。どのおうちもすごく手をかけてあって、
ほんとに居心地がいいように作られているのです。
日本の窮屈で外出したくなるおうちとは訳が違いますね…。
しかも古いおうちほど美しくて、これも1930年代に建てられたらしい。

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その夕食は黒いタキシードを着た男性二人のサーブによる
ケータリングで、ちょっとかしこまった贅沢な感じ。
気軽にカジュアルな格好で着たみんなも少し拍子抜けした様子でした。
とはいっても、ボスもやっぱりいつもと変わらない格好なので、
安心したのだけれどね…。

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ノースカロライナのヒラメ

2006年08月03日[00:32:43]
みなさん、築地にいるヒラメの多くがここノースカロライナ産という事をご存知でしょうか?
シーズンになると日本の業者が大量に買い付けていきます。

当然ここでもおいしいヒラメが食べれるはず…なんですが、なんせ釣った後の処理が悪い。
血抜きはせん、しめん、氷に直接浸ける、など日本のFishermanからしたら考えられんような事を平気でやって店頭に並んでおります。
何回か食べましたが日本で食べるヒラメと違って臭みがあるし身の締まりがない。
こうなりゃ自分で釣ってしばくしかねえ、と思い立ち、

緊急企画:おいしいヒラメを食うぞ!

という事で釣りに行ってきました。

車で東へ3時間弱、Wilmingtonというビーチへ到着。
こっちはビーチの横にPierがあってそこから釣ります。(サーファーをたまにつり上げそうになります)

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入場料はだいたい$6、7。
結構高い。
夜明け前にも関わらず、結構人がいる。
ヒスパニック、黒人が妙に多い。
余談だが彼らの中には本気で夕飯をとりにきている奴らがいて、自分は釣り、子供には見回りをさせ、いらん魚をリリースしようとすると

「Wait, wait, Men!」

とすごい勢いで近づいてきては魚を奪って行く。
中には、どう見ても食えんやつ(体は魚だけど顔はへびみたいなやつ)でもとりあえずキープして行く。
奴ら一体どうやって調理しとんじゃろうか?

こっちの仕掛けは、期待通り、かなり大雑把だ。
サルカンに直でフックを付けたりする。
こんなもんで釣れるんかいなと思いつつ釣ってみると、これが確かに釣れる。

人間と同じで魚もおおざっぱらしい。

しかし、やっぱり日本風の繊細な仕掛けにすると釣果が全く違う。
ハリスをふたひろとって、がんたまを一発かましてフックは当然ハリスに自分で巻き付ける。

「おし、みとれよ、わしが日本の釣り魂をみせちゃるわ〜」
と仕掛け投入。
した瞬間、入れ食い。
さみしい当たりがこつこつと来る。
えさ取りばっかし。
しかしこっちにはオキアミっちゅうもんがない。
これじゃあ必殺3点うちもできん。
うじゃうじゃいるえさ取りの中を歩腹前進しているヒラメくんが偶然食ってくれるのを祈るばかりだ。
なんという策のなさ。

こっちの祈りとは裏腹にえさ取りの入れ食いが続く。
最初は腹立って投げ捨てていたが、これがよくみるといろいろいて結構楽くなってきた。
見た目は真鯛、だけど微妙にトロピカルな色が入っとるやつ。
ハゼとコチを足して2で割ったようなやつ。
いしもちっぽい丸い顔したやつ。
アジ、だけど真ん中に線がないやつ。
コノシロっぽいけどウマヅラっぽい形したやつ。
メバル、だけど目が小さいやつ。
キス、っぽいけど妙に茶色いやつ
などなど…。

途中からこりゃあ食ってみるしかねえ、と型のいいやつだけキープする事にした。
でかいのを狙い始めるとだんだん連れと競争になり妙に熱くなって来る。

「そりゃきたで〜、フィイイイイッシュ〜!」

「アホ!そんな勢いで合わせたら雑魚の顎がふっとぶで!」

と突っ込まれる。すぐに熱くなるのは悪い癖だ。いかんいかん。

と、一緒に行った連れのタックルボックスに日本のさびき仕掛けを発見。
何が釣れるんやろ、と思って試してみるとこれがアジの線のないやつだけが釣れる。
「す、すげえ」
日本の釣りレベルの高さを思い知った。

しかしいっこうにヒラメは釣れん…。

結局ヒラメがくる気配は全くなく、小魚相手にエキサイトしているうちになんかつかれたので昼過ぎに竿をたたんだ。

そして帰って試食。
まず真鯛みたいなやつ。
ピンフィッシュというらしい。
塩焼きにしてショウガポン酢。
「こりゃあうめえ!!」
こっちで鯛と名のつく魚は多いがこいつが一番日本の鯛に近かった。

次にハゼ+コチ÷2。名前は不明。
素あげにしてポン酢。
「う、うめえ!」
味はやっぱりハゼに近い。

次にイシモチっぽいやつ。
こいつも塩焼き。
う〜ん、なかなかいける、が、なぜか味は太刀魚に近い。

次にアジの線のないやつ。これはBlueFishというらしい。
3枚に下ろしてたたきにして醤油+ショウガ。

「う、う、うめえよ〜!!おかあちゃ〜〜ん」

久々に食った懐かしい瀬戸内の味!

最後にコノシロっぽいやつ。
めんどくさいからこれも素あげ。
カリカリになってしまったが、う〜む、明らかに青魚の味がした。

という事で結局ヒラメの事などすっかり忘れて五目釣りを楽しんじゃいました。
次回はもう少し研究していってヒラメ君をつり上げちゃる!

Flaunder.jpg


自慢げにつり上げたヒラメを見せびらかす親父。
腹立つ!
でもめちゃくちゃうらやましい〜!!

Dialy コメント:3 トラックバック:0 [Edit]  ↑Top Page.