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Butterflies and zebras and moonbeams and fairy tales That's all she ever thinks about riding with the wind.
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Author: Ka-kun & Ananya
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2005年09月13日[05:25:59]
![]() えー、たまにはまじめな話を。 September 11thを迎えようとしているアメリカでは人災よりも天災、つまり巨大ハリケーンKatrinaが全米を揺るがしています。発生から10日以上たった今も死者の数は不明、復旧のめどは全く立たず、救助活動始動時期の遅れを巡って州と国が責任をなすり付け合っています。ことの重大さが予測できず、起こった後も理解できず、市・州・連邦のすべての行政レベルで対策が後手にまわりました。特に無能なBushが 連邦緊急事態管理局(FEMA)の長官に任命したマイク・ブラウンのど素人ぶりが、事態に拍車をかけています。(彼はもともと国際アラブ種馬協会(IAHA)の委員をしていましたが、馬の品評会の監視も満足にできず、退職勧告を受けてやめざるを得なかった人のようです。)また人種問題もクローズアップされています。被災者の多くが貧困なBlack Peopleだったからです。どうして彼らが被害にあったのかというとニューオリンズでは過去に避難勧告が出て避難しては結局大事に至らずということが何回かあったため生活に余裕のない貧困者は今回もまた無駄金を使うだけだと判断して避難勧告に従わなかったからです。また彼らの多くは車もなく避難用のバスなども手配されなかったため、避難したくても出来ない人たちがたくさんいたようです。北のニューヨークではテロの被災者に手を合わせる人たち、南のニューオリンズでは屋根の上から助けを求める人たち、そんな光景をテレビで見ていると、自由を勝ち取り独立して以来、揺らぐ事のなかったアメリカの自信が今少しずつ崩れ始めているような気がします。これでさすがのBushも終わりじゃろうなあ。 写真は大のアンチブッシュの友人が一晩かけて制作したようです。笑っちゃあいけんけど笑ってしまうわ、これ。
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「帰っていい?」FEMA前局長がメール
「帰っていい?」FEMA前局長がメール 【ワシントン=小栗康之】「帰っていいかなあ」―。大型ハリケーン「カトリーナ」の初動対応を批判され、引責辞任した米連邦緊急事態管理局(FEMA)のブラウン前局長が、ハリケーン来襲直後にやりとりした電子メールの内容を三. 2005/11/05 06:29:13 ◇ 時代のウェブ・ログ |