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Butterflies and zebras and moonbeams and fairy tales That's all she ever thinks about riding with the wind.
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Author: Ka-kun & Ananya
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2006年01月18日[12:53:50]
我が家は今月、モノが壊れまくってます。そういう星回りなのでしょうか??
コーヒーの豆を挽くミルに始まり、ドアノブ、炊飯器、今日は掃除機です。ミルはまだ接触の問題で何とかなっていますが、炊飯器は2度もお米の炊ける匂いがすることもなく、ごちめしを作り、お米大好き人間の主人にだめだしをくらいました。ラベルを見れば、1997年度の炊飯器でした。でも日本製だったので、10年近くも働いて(さすが!)、もう寿命だったんでしょうか。 掃除機は去年帰国した日本人から10ドルで購入したばかりでした。その方はその前の年に新品で購入され、「買ったばかりです」なんて自信ありげでしたが、やっぱりアメリカ製。火花散らして、ぶちっと壊れました。 日本の電化製品ならありえませんが、アメリカの電化製品は私たちは2年が寿命なんでは?と思うくらい、すぐ壊れるます。しかも修理しない。そんな修理する電気屋さんなんて見たこともありませんし、売り場に修理部門すら見たことありません。どうせ、頼んだら、あちこちたらい回しにされ、あげくの果てに本工場に自費で送れと言われるがおちでしょう。それなら、安いのを買ったが早いんです。 掃除機は日々の生活において必需品なので、さっそく50ドルほどで購入しました。これまた、不良品ぽくて、持つ取っ手がすぐ取れるんですが、よくゴミを吸っています。アメリカは土足生活なので、掃除機に関しては馬力もあり、よく吸うと思います。アメリカに来た当初は、フローリングのゴミすら吸えないの?とバカにしていましたが、実は絨毯の毛の高さに合わせて、吸い口のブラシの付いたローラーの高さを上下に調整できるようになっていて、フローリングや毛の起きた絨毯から、ぺっしゃんこになった絨毯まで対応できるようになっているんです。今日、説明書を読んで、始めて知りました(だって、説明書、付いてなかったんだもーん)。 炊飯器の方は、これまた必需品なので、壊れた翌日に日本食材店で日本製の炊飯器を購入しました。お値段、150ドルくらい。これまた1999年製で壊れた前の炊飯器とあんまり製造年月日が変わらないのですが、2年もの間にすごく多機能になっていてびっくり。それで炊いたご飯のおいしかったこと。アメリカのカリフォルニア産のこしひかりがこんなにおいしいとは!買ってよかった〜と主人と大喜びしました。 これは日本製なので、早々には壊れないでしょう。 修理ができる日本って実はすごいんですよ。 そういえば、「もったいない」って日本語、いい言葉だと世界で注目されていて、ノーベル平和賞受賞者のワンガリ・モータイさんが Mottainai-4R(REDUSE,REUSE,RECYCLE,REPAIR)運動をされていますね。 http://www.commondreams.org/views05/0422-30.htm いい言葉なんですが、アメリカにはその運動、実践はまだまだ浸透していないですね…。使い捨て大好きですもん。せめて家電製品くらい、使い捨てでなくなって欲しいです。その壊れたもの、どうしてると思います?不思議ですよね〜、気になりますよね〜ゴミの行方。 この記事へのコメント◇
偶然、同じようなことを思ってたみたいです(笑)
そうなのそうなの!壊れすぎだよね、アメリカ製品。 うちもいろいろ壊れてますー そっか、使い捨てだったんだね(笑) その点、BJORNのカスタマーサービスは、ちょっと感動したよ。 これは、ヨーロッパブランドだから? というわけで、さっそくトラックバックいただきましたよー♪ トラックバックありがとうございます。そしてさっそく読ませて頂きました。同じですね〜。うちは、さらに主人の昨年末に買ったばかりのi-Podと車がエンジンがかからなくなり、「呪われてる〜」と言っています。人でなくモノが代わりに壊れているので、まだいいと思ってはいるんですけど、大出費で鼻血が出そうです(笑)
2006/01/22(日) 11:59:27 | URL | ananya #-[ 編集]
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